今ちょいちょい片付け中パー

そう、去年のバリでの出来事…。

弾丸トラベラーズを見て行ったスパで

ミサンガをもらったキラキラ

そこの綺麗な店員さんが手首に巻いてくれた。

「幸せが来ますように」
と…。


帰国後、

手首のミサンガを外し、

足首に巻いたらなんとか巻けたグッド!

靴下を履くし、仕事中はパンタロンをはく事が多いかはいいやって思って…。

しかし、今パンタロンはクタクタとなりスカートをはくよくになったため、足に巻いたミサンガが目立ちはじめた…。


なんか外すタイミングも失い、まぁいっかと付け続けて早1年パー


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いろんな人達から

「それ切れないの?」

「案外丈夫なんだね

などなど言われっぱなし。

しかも…

「願いかなった??」


とか言われる始末…。




先生からも

「これ、ホントに願いかなうわけ?なんか汚そう。」

と散々な言われようよパー


その先生は見る度同じ台詞を繰り返される。

なんか願掛けしてる痛い子という肩書きがついてしまった汗

しかしここまできて
変なタイミングで切るに切れず…

今回バリに行くというちょうどよい機会をもらったので

ミサンガ切断の儀式を行わせてもらおう…。


つい最近、

その先生と会話

先生:「ねぇ、それまだつけてるの?」

私:「はい…けどそろそろ切ります。」


先生:「これ付けていい事あった?」

私:「まったくありませんでした」


先生:「ほら-。こんなのつけててもなんの意味もないんだよ。」


あの勝ち誇った笑顔…。

そうだ、この1年私にいいことなんてなかったのだ。

日々平和に健康に生きている事には大いに感謝グッド!けどいいことっていうのは

ないのだ…。


しかも願掛けをしていないミサンガ…。

はじめから願いなんてないのだ。

意地で1年つけたままにしていたけど…。


結局は

そうなのだ。


そんな
私にどうか今以上の幸せを…。