夏といえば…


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西瓜!!!!





今日はすいかを食べたのでありますグッド!





かと思えばなぜか母から珍しく(?)電話ありパー



お盆に岩手の田舎に帰ることになっていて

その目的の1つにおじいちゃん(お父さん側)の米寿のお祝いを親族一同で行うというビックイベントがあるわけなのですがキラキラ



そのお祝いについてどうやらおばちゃん(お父さんの妹)からおじいちゃんへのメッセージをもらいたいという連絡があったそうで…。



メッセージをもらいそれをどういった風な形にするかは不明なんだけどなんらかの形にしておじいちゃんに送るという…。


お父さんは7人兄弟の3番目でおじいちゃんにとって孫は私を入れてななんと15人もいるのですよDASH!


そんな孫達からメッセージというときっとそうとうなものができあがるんだろうなぁと思いながら話をきく私グッド!




「…っていうわけだからおばちゃんに電話してメッセージ言っといて。」と母…。






いや、ちょっと待って。






それってかなり恥ずかしくないだろうか!?






想像してみよう。微妙な雰囲気になる事間違いないでしょ…。




例えば…
「おじいちゃん、大好き。いつまでも元気でいてね。」

って送るとして







「え?なに?おじいちゃん大好き?はい、んで?いつまでも…?なんだっけ?もう1回言って!」




みたいな恥ずかしい台詞を繰り返し言葉にすることが予測されるわけです。




言葉は時として文字だからこそ美しい事もあるのですよパー









せめてメルアドを教えていただきたい!!





そこで改めて母に


「おばちゃんのメルアドおしえてよ。」


と要求パー




「えっ?そんなの知らないよ?」




チーン…DASH!










が、しかし


しばらくしおばちゃんのメルアドを聞いてくれたみたいで再度母から電話あり。





「今から手紙アドレス言うからメモって!!



えっ?メールで送ろうよ!!



「だってファックスで送られたんだもん。」






だからメールアドレス登録しようよ…。




やり方が分からないというので仕方なくおばちゃんのメルアドを聞くことに。




なんてアナログな母!!私もかなりアナログ人間だがその上をいく人物母!!






「えーっと、はじめが0かO」



「どっち?」



「だから0かOだって」




「それじゃ送れないじゃん」



「どっちかやってみればいいじゃん」





チーーーーン





母…あなたにはかないません。さすがですパー








いや、けどこの出来事で時代がどれだけ便利になったかと言うのを痛感してしまったよ…。







とりあえず全部聞くこと数分。


一応聞き終わり、


電話を切る私。






そしてさらに数分後






母より再再度電話ありパー







「ねぇ、おばちゃんにメール送れた?お母さん送れないんだけど」









ほらやっぱり!!!!






こんなデジタル化した時代に取り残される昭和生まれさそり座の女母!!






とその娘…。