私がお店に到着した時すでにお店は夜の準備のため一旦閉店するというこで
近くのココスへ場所移動しました。
…とはいえ
それぞれ家庭を持っているみんななので1時間位で解散。
久しぶりに会ったのにほとんと話せませんでした…。
フミッペは旦那様が夜勤だというので、
二人でココスに残り
語らいました。
高校生って…
制服を着た
宇宙人みたいだなと。
自分を振り返ると
そう思わずにいられない。
今の高校生って
どーなんだろうなぁ。
あの頃
総ての事に対する意味がよく解らなかった。
というより、
理解しようとしなかったのかな…。
自分が何より
正しくて、
中心で、
親や先生の話
聞こうなんて気持ちはさらさらなくて。
だって
将来のこと言われても
わからないんだもん。
親や先生の言ってることはきっと正しいんだろうなって
高校生の私でもなんとなくわかったんだけど。
認めたくなかった。
今になって親の偉大さが身に染みます。
けど
あの頃って
わからないのよ。
まわりの大人が
真面目でつまらないものに見えて
自分もいつかあーなっちゃうのかと思うと
憂鬱だった。
一人暮らしをして
孤独になって
ようやく気づいた。
一人で生活することの重さ
とか
責任とか。
家族を守ってたお父さんやお母さんは本当に
尊敬する。
昨日集まったメンバーは高校2年の濃い1年間を共にした大切な仲間です。
みんなで集まるとだいたい話題になる話しがあって、
「かき氷…」という言葉を聞くと必ずみんな
「あー!はいはい。」って一致して爆笑する話なんだけど。
当時
掃除時間てのがあって、
それぞれグループごとに場所が分担されるんだけど
その時みんなで美術室の掃除当番で(正確にいえばサボりたくて自分の分担場所から避難してた子もいる)
ほとんど先生なんて来ないから
しゃべりながらダラダラーっと掃除をしてたんだよね
常に楽しい事と刺激を求めている高校生。
誰かが美術部準備室の冷蔵庫に氷とシロップがあるのを発見!!
冷蔵庫の脇にかき氷機もあるし!
こんなの見つけちゃったら
テンション上がらずにはいられません。
常に楽しいことを探してる高校生。
急遽かき氷大会が開催されました。
一口
二口食べたところで
ちょうど美術部顧問(=担任=男)がタイミング悪く登場!
めちゃくちゃ怒られたましたとも…。
先生は興奮して
し過ぎて
もう
怒りを通り越した感じで…
普段大声あげるような人じゃなかったから
怒鳴り慣れてないというか
悲鳴に近い感じっていうのかな。
声が裏返っちゃって
とりあえずみんなそれ聞きながら
笑い堪えるのに必死で
そして
は?って感じだった。
何熱くなってるの、先生?みたいな…。
そのかき氷セットはは美術部の生徒のものらしかったんだけど。
もちろん楽しく開催されるはずだった
かき氷大会は即効幕を閉じ…。
普通学校にかき氷セット持ってくるのが悪いんじゃん。
的な感覚でね。
あんな必死になって怒られる意味がわからなかった。
怖いですよ、
高校生。
普通に考えたら
どう考えても悪いのは明らかなわけで。
私たちは泥棒と同じことをして
結果
当然怒られて。
その後そのかき氷どうなったんだか……
今その話して笑えるのは
まぁ正直
あの先生の尋常じゃない怒り方もそうだけど
勝手にあんな事してホントに馬鹿だよねっていう
自分達の行動の浅さだったりします
みんなそれぞれ大人になった今だから、
あの時のことを思い出し
笑えるんです。
かと思えば
今考えると大した事じゃない事に一生懸命悩んだり、
ちょっとした言葉に傷ついたり、
意外に自分がすっかり忘れてることを友達が覚えてたりするんだよね。
昨日フミッペに
「リエゾンがさぁ、車の免許の合宿中に泣いて電話かけてきたときはビックリしちゃったよー」
って言われて
え?
そんなことあったっけ?みたいな…。
卒業して免許とるために
静岡に合宿行ったことがあるんだけど、
どうやら
辛くてフミッペに泣きながら電話したと言うんだよね。
ちょっとしたホームシックにかかった記憶はあるのだけど……。
そんな事したっけ?
きっと
したんだろうねぇ…。
そういうのって
相手の方が覚えてるものなんだよね。
迷惑かけた本人はすっかり忘れてるっていう調子のいい話です。
まだまだ伝説となってる話はいっぱいあるけれど
卒業して10年経って
みんな素敵な女の人に成長してました。
今回あまり時間なくて話せなかった他のみんなとも
今度またゆっくりおしゃべりしたいな。
近くのココスへ場所移動しました。
…とはいえ
それぞれ家庭を持っているみんななので1時間位で解散。
久しぶりに会ったのにほとんと話せませんでした…。
フミッペは旦那様が夜勤だというので、
二人でココスに残り
語らいました。
高校生って…
制服を着た
宇宙人みたいだなと。
自分を振り返ると
そう思わずにいられない。
今の高校生って
どーなんだろうなぁ。
あの頃
総ての事に対する意味がよく解らなかった。
というより、
理解しようとしなかったのかな…。
自分が何より
正しくて、
中心で、
親や先生の話
聞こうなんて気持ちはさらさらなくて。
だって
将来のこと言われても
わからないんだもん。
親や先生の言ってることはきっと正しいんだろうなって
高校生の私でもなんとなくわかったんだけど。
認めたくなかった。
今になって親の偉大さが身に染みます。
けど
あの頃って
わからないのよ。
まわりの大人が
真面目でつまらないものに見えて
自分もいつかあーなっちゃうのかと思うと
憂鬱だった。
一人暮らしをして
孤独になって
ようやく気づいた。
一人で生活することの重さ
とか
責任とか。
家族を守ってたお父さんやお母さんは本当に
尊敬する。
昨日集まったメンバーは高校2年の濃い1年間を共にした大切な仲間です。
みんなで集まるとだいたい話題になる話しがあって、
「かき氷…」という言葉を聞くと必ずみんな
「あー!はいはい。」って一致して爆笑する話なんだけど。
当時
掃除時間てのがあって、
それぞれグループごとに場所が分担されるんだけど
その時みんなで美術室の掃除当番で(正確にいえばサボりたくて自分の分担場所から避難してた子もいる)
ほとんど先生なんて来ないから
しゃべりながらダラダラーっと掃除をしてたんだよね
常に楽しい事と刺激を求めている高校生。
誰かが美術部準備室の冷蔵庫に氷とシロップがあるのを発見!!
冷蔵庫の脇にかき氷機もあるし!
こんなの見つけちゃったら
テンション上がらずにはいられません。
常に楽しいことを探してる高校生。
急遽かき氷大会が開催されました。
一口
二口食べたところで
ちょうど美術部顧問(=担任=男)がタイミング悪く登場!
めちゃくちゃ怒られたましたとも…。
先生は興奮して
し過ぎて
もう
怒りを通り越した感じで…
普段大声あげるような人じゃなかったから
怒鳴り慣れてないというか
悲鳴に近い感じっていうのかな。
声が裏返っちゃって
とりあえずみんなそれ聞きながら
笑い堪えるのに必死で
そして
は?って感じだった。
何熱くなってるの、先生?みたいな…。
そのかき氷セットはは美術部の生徒のものらしかったんだけど。
もちろん楽しく開催されるはずだった
かき氷大会は即効幕を閉じ…。
普通学校にかき氷セット持ってくるのが悪いんじゃん。
的な感覚でね。
あんな必死になって怒られる意味がわからなかった。
怖いですよ、
高校生。
普通に考えたら
どう考えても悪いのは明らかなわけで。
私たちは泥棒と同じことをして
結果
当然怒られて。
その後そのかき氷どうなったんだか……
今その話して笑えるのは
まぁ正直
あの先生の尋常じゃない怒り方もそうだけど
勝手にあんな事してホントに馬鹿だよねっていう
自分達の行動の浅さだったりします
みんなそれぞれ大人になった今だから、
あの時のことを思い出し
笑えるんです。
かと思えば
今考えると大した事じゃない事に一生懸命悩んだり、
ちょっとした言葉に傷ついたり、
意外に自分がすっかり忘れてることを友達が覚えてたりするんだよね。
昨日フミッペに
「リエゾンがさぁ、車の免許の合宿中に泣いて電話かけてきたときはビックリしちゃったよー」
って言われて
え?
そんなことあったっけ?みたいな…。
卒業して免許とるために
静岡に合宿行ったことがあるんだけど、
どうやら
辛くてフミッペに泣きながら電話したと言うんだよね。
ちょっとしたホームシックにかかった記憶はあるのだけど……。
そんな事したっけ?
きっと
したんだろうねぇ…。
そういうのって
相手の方が覚えてるものなんだよね。
迷惑かけた本人はすっかり忘れてるっていう調子のいい話です。
まだまだ伝説となってる話はいっぱいあるけれど
卒業して10年経って
みんな素敵な女の人に成長してました。
今回あまり時間なくて話せなかった他のみんなとも
今度またゆっくりおしゃべりしたいな。