26日、試写会で「涙そうそう」を観てきました。


涙そうそう


兄:洋太郎(妻夫木聡)

おどけた性格で周囲を楽しませる好青年。「自分の飲食店を持つ」という夢の実現と、妹・カオルを大学に進学させるために、アルバイトに精を出している。扮したのは、出演作が後を絶たない人気俳優・妻夫木聡。何度となくつらい出来事に遭遇しても、「なんくるないさ(「何とかなるさ」の沖縄弁)」と前向きな気持ちを失わない姿を、健気さをたたえて好演する。


涙そうそう2


妹:カオル(長澤まさみ)

本島にある高校に合格したため、洋太郎と暮らすことに。洋太郎にとっては、天真らんまんで学校の成績も優秀な自慢の妹。しかし彼女自身は、血のつながっていない兄に対して恋愛感情に似た意識が少しずつ芽生えていく。そんな彼女の揺れ動く心模様を、長澤まさみは丁寧に表現。どこか戸惑いを浮かべながら「愛してるよ」と気持ちを口にするところが、とても初々しい。



ストーリー:那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎(妻夫木聡)のところへ、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)がやって来て同居することになった。やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働くが……。


涙そうそう3



舞台は沖縄。独特ののんびりとした雰囲気、キレイな海のロケーションがとてもよかった。

妻夫木くん、かっこよすぎラブラブ!ラブラブです。演技もうまいし文句なしっ。

長澤まさみちゃんも変わらずかわゆい!


ただ・・・演技は2人ともとてもよいのですが、ストーリーがなんとなく読めてしまうというか、私は泣けません、でした。。。

でも見終わった後、せつないけど、とても暖かい気持ちになれる映画です!

2人の幼少時代の母役でキョンキョンが出てました。

私もこんな血の繋がらないお兄ちゃんがいたら・・・惚れてしまうこと 受けあいである・・・しっぽフリフリ