年明けに、仕事を降りて、ただ今求職身分になっております。
その前の3年間、週一休むか否かのかんじで働きハチさんで過ごしてきてしまい、
そんなキューキューして過ごしてしまった経緯は、いろいろあるんですが、、、、
でも、そんなこんな四六時中ちょこまかさんで生きて来ますと、
仕事のない今が、一日もなんかすげー堕落しているような、、
”ダメにんげん??”・・そんなへこんだ気持ちになってしまってます。
こういうへこんだときは、肉体的に疲れたときと同じく、
父さんが出てきます。・・・心の中ですが、、、
2年前に、急に腹を痛がり、そのまま心臓発作と血管切れを起こして
65歳で逝っちゃいました。
「父さんは、お前の幸せに責任がある。
どこぞのへんな奴を連れてきても、許さんぜよーーっ」
「いいもーん。駆け落ちするから!」
「ははは。父さんは、どこまでもどこまでも追いかけていくからな。。
父さんは、お前の幸せの責任があるんだ。見捨てるようなこと、できんからな。」
・・・って、父さん、責任放棄したじゃん。。
でも、一度お嫁に行ったくせに、そりゃないか!
父さんにしてみれば、お嫁に出した時に、責任免除したんだよね。
又、責任付与とは、いかんのでしょうか。。
でも、私の父さんに親孝行するという責任は、どう果たしたらいいんですか。。
母さんに、父さんの分までしてあげてってか??
父さんの馬鹿やろーだ。
まだつらいです。
特に、一人になったから、本当につらいです。
急に、心がぎゅぎゅぎゅーと絞められて、
それが電車の中とか、公共の場でも来ちゃうときがままあります。
電車の中で、ぼろぼろ涙。そんで鼻水たらたら、鼻ちんちんかいでます。。
2年になるのに。。なんやねん。
リリーさんの本に見出しだけ見たんだけど、、、そうそう
本当に、世界の親を亡くした子供って、
ちょっと強すぎだね。
そして、私は、弱すぎだ!
でも、よわっちぃ私に、今日から、決別に向けて思い出日記でも書こう。。
そうそう、忙しく仕事を始めたら、泣く回数も減るな!
より好みしてないで、もうなんでもやったるか!
父さん、あの世から祈り祈りんパワーで、おいらの仕事をなんとか決めてけろ。
地上責任放棄はいいから。あの世では、その任務を受け貫徹してくれ。
でないと、母さんに楽させれません。
父さん、たまには夢に出てきてくれ。
幽霊でも歓迎です。
悪い男でも作ったら、心配で出てきてくれるかなーー。
父さん、
会いたいです。
ほんまに。
ほんまに。
会って、抱き合って、父さんのあったかい父さんのこと
思い出したい。
父さん、出てきてね。
よーし、今日は、もうねまーす。
