初めにナラサキさんが出てきて、他のメンバーも後からついて出てきてスタート。ナラサキさんのすぐ後が、明さんだったような気が。deepersで、立ち位置を確立したのね!ってなんとも言えない気分でした。そして実感。始めの頃の恥ずかしそうにラテン系の曲で拳だして踊っていた姿はどこへっていう思いでした(笑)。
うん、いいこといいこと。いいことだ。
曲は、先頃のDEAR FUTUREが4年振りの新曲だったぐらいで、別に新曲ばっかりでどうしよう状態だったらという心配はなくてよかった。
メンバー登場時に、お客さんから温かい拍手と声援。なんか、こういうのっていいよね!好きだわ、この空間。
始めから、変わらぬ轟音で満足。2曲目と言う早い段階でwithoutを持って来て会場が熱くなりました。もうなんかこの段階で、感情のボルテージはMAX!流石です。それからの、シューゲイザータイムは各々楽しむ感じでこれも満足。ほんといいわ、こういうの。なんか、メンバーそれぞれもその場で音楽を作って行ってる雰囲気で皆が曲に集中して、ファンもそこに注力して集中して、その結果一体感が生まれるという最高の時間でした。
誰かがこれと言って具体的なものを提示してそれにならうんではない、皆1人ずつが同じくその空間を作るために楽しむ。曲すらもその場で作られていく感じ。いや、本当にいい空間でした。
(続く)
