初めて買った、河合聖徳の湯呑み。
1300円ぐらいでした。
(だが、何故かヤフオクで落とすという不思議…)
個人的には、この微妙な色味と襷が良いと思っている。
共布と共箱付きだから、気に入りました。
二点目。なんかよくわかんないけど、「陶芸入門編である備前焼もひとつぐらい持っとかなあかんやろう…」と思って、無理矢理落とした備前の酒杯。焼酎杯というだけあって、無駄に大きい。これは特に見所はなし。普通に備前焼ですね…って感じ
なんとか琢磨という方の作品です。
しかしながら、残ってる匂いがキツすぎて…。
とてもじゃないけど、そのまま使える代物じゃないので(よく、そのまま売ろうと思ったな)、こういうのって重曹に浸してじわじわと染み込んでる酒を取り除くか、簡単にポリデントで匂いを落とすんですが、どちらもやり方がイマイチ知らないので、やり方を知ってる方にお願いして(寧ろ託してる)匂い落としてもらってるところ。仕上がりが楽しみ。
三点目。
安かったので購入した茶碗。藤村時雄の作品。
ご飯を食べる方の茶碗じゃなくて、お抹茶たてる際につかう茶盌。だがしかし、丼並みにでかい!!!
この、灰釉の斑唐津みたく流れ落ちる様が個人的には見所の作品かな…と思っています。
この部分とやわらかい色がお気に入りです。
そんな感じです。
流石にまだ天目茶碗とかには手が出てないんだけど、二点目の備前焼と同じぐらいの値段で、先日、綺麗な天目茶碗が出されていたから、少し待ってからそちらを買えばよかったなあ~と若干後悔中。
でも、どこでもやっぱり問題というのは色々あって、またしても目下転職活動中なんですけど(だが、なかなか時間がない)、この業界にいる限りはまた何か買うかもなので、もし万が一、またなんか購入したらアップします。
皆様、風邪にはお気をつけてね。






