祇園は郵便局も可愛いです。
個人的ベストショット。
「おかる」にて。
メニューです。
カレー系のうどんが人気らしいですが、我々はのっぺいをお目当てで行ったのでそれを頼みました。お待ちかねの「のっぺい」です。
いかにも上品そうな色合いと盛りつけに京の心を感じます。
中をほじくり返してみると、具が出てくるわ出てくるわ。
厚切りのかまぼこと、お味が染み染みのしいたけがすごく美味しい。
すりおろしたての生姜はまんべんなくうどんに混ぜて頂きます。
わかめや新鮮なほうれん草がシャキシャキと食感にも見た目にも彩りを添えてくれるのが嬉しい。
寒い冬にフーフーしながら食べたい、とっても体が温まる一品でした。
爪楊枝や薬味入れなんかもミニチュアでいちいち凝っていて可愛い。
風情を感じます。
芸能人の方も多数来られているようで、壁には古いものから新しいものまでサイン色紙がびっしりです。
疲れた同行者さん。
写真が、恥ずかしいのかな?
小さく丸まる。
ドヤ!っとおかんなわたくし。
デザートの甘味を探し求めて商店街へ出て「よーじ屋カフェ」へ。
若干わかりにくい所にあります。
魅惑のメニュー。
相手は目が死んでいたのでモザイクで。
わらび餅嬉しい。
細長いアッサリ味の本格わらび餅に黒蜜ときな粉をかけて頂きます。
私は、先にきな粉をかけてしまい失敗しました。順番としては、黒蜜→きな粉の順番が正解です。
一見コンニャクのようですが、違います(笑)
付属の小さな切るやつではなくて、パフェ用のスプーンで食べたらあっと言う間になくなってしまいました(笑)。
完食。
焼酎に見えますがお水です(笑)
グラスにもワンポイントでよーじ屋マークが。
コーヒー用のお砂糖は取り放題。

















