日曜日は、高校の恩師松村先生の陶芸展へ行ってきました。2人展で、相方さんはどなたかなーと思ってたら奥様でした。旦那様が陶芸で奥様がステンドグラス、素敵。
大きい作品から小さい作品まで色々とあって、面白かったです。
先生のは、お茶碗からオブジェまで。奥様のは、キャンドルホルダーからオブジェまで。
特に気に入った作品は、こちらです。二世帯住宅の鳥の巣箱!本当に鳥が住める訳じゃないんですよ、作品としてのスバコです。でもでも、窓がクッキーの型抜きでくり抜かれていたり、家と家の間に小さな階段があったりと遊び心が満載でとってもかわいかったです。私は、青磁でできたこのタイプが気に入ってしまいました。2番手に好きなのは、洋風のこちらのスバコです。
奥様のステンドグラスは、灯りを灯した時に周りの壁などに映ることを大事にして重点を置いた作品となっており、素晴らしい空間を演出しておりました。
大作です。
向かいの販売スペースで、作家さんのスプーンを買いました。これでコーヒーをかき混ぜたら、美味しいだろうなあ。そんなことを思って。小さな贅沢です。お母さんにプレゼントします。
四国は松山でしか取れない土を使った砥部焼と言う焼き物だそうです。いいですね~。柔らかいフォルムと持った感じの適度な重みがたまりません。
久方ぶりにデッサンの先生等にもお会いできて、大変充実した展覧会でした。








