修了式は、想像以上に、本格的に厳かに行われた。
最後に数人当てられて、今後の抱負を言ったんだけど、中でも最年長者(?)の元ケアマネの方が、今までに3回も落とされて、それでも受験して今回やっと受講できる事になって嬉しかったという話をされていて、そんなに落とされることってあるんや!とびっくりしたと同時に、選ばれて受講したのだからちゃんと勉強できてよかったなと想った。
集合写真撮影の後、校長先生とお話しすることができて、うちは中学の時にお父さんが死んだから、高校もアルバイトをしながら通っていて、勉強らしい勉強をした覚えがないので、大人になってから学校へ行きたかったということを話して、言った瞬間想わず泣いてしまった。元ケアマネさんの方のお話を聞いてる時点でも涙ぐんでいたけど。皆で、泣いていた。今回も、バイトとの両立で完全にしっかりと勉強できたかというと甚だ疑問だが、まぁこれはこれでよかったと想う。次に学校へ行ける機会があれば、完全休業して学校に没頭したい。それぞれの人生の重みを感じられる学校だったと想う。
今後の進路が決まっている人も決まってない人も、色々な選択肢の中からこれからの人生を歩んでいくんだと想う。
私も、今後の人生、悔いのないように自分らしく進んで行きたいと想います。月並みですが、これを今後の抱負としたいと想います。
支えて下さった皆さん、ありがとうございました。
