ありがとう(続き)…★ | 少女妄想

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色々。


と同時に、どうしてこのグループになってしまったんだろうとも想いました。

それから、今回の応募は、人数が多すぎるので選考させて貰うって言われて、私は多分入れないだろうなって想いました。今、私にできる事は、仕事を探す事。自分が自分でいれるために。すごく簡単な仕事なのに、入る事すらできないなんて情けないです。

この2点が、今日、私を「自分で自分に何もしてあげられない」と感じたことでした。

次は、今までの仕事とか家の話。

メッセを下さった人が、私に「己に対して、失礼のない生き方をしている」と言ってくれました。私は、卒業してから数年間、絵の仕事をしてきました。でも、親は小さい事務所のドアを見て、泣き崩れました。なんだか申し訳ない気持ちになって、暫く勤めた後、辞めてしまいました。でも、何年か経った今、また絵の仕事ができればいいのにと親は言います。(矛盾だらけですが。)認められてない気持ちでいっぱいになります。

とある大手企業に就職できた時、絵とはあまり関係ない仕事でしたが、親は手放しで喜びました。私は、何か違和感を感じて、すぐにその職場を離れてしまいました。

(続く)