私が求めていたものは違った | 専業主婦から好きなことを仕事に✨自家製麹 山口 りえ/神奈川/オンライン

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家族の為に自分を我慢をしているあなたへ
▶︎自分を大切にして、ママになってからも「私」の人生を✨
▶︎家族みんながお腹の中から幸せになる自家製麹
自宅でお米から自家製麹を作る麹クリエイター

6歳男子、4歳女子の子育ての中の主婦

 

毎日の発見や気づきを通じて

子育てが「大変」から「学び」に変化


平凡な主婦から自分自身を取り戻す

人生を実験中

 

子供からの気づきや自分の発見を発信中

 

山口 理絵ってどんな人?

 

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昨日は母の日。

 

 

母の日や誕生日は

家族みんなが私の為に考えて

今日は何もしなくていいからねー

ご飯はみんなで作ったよ

と勝手にこんなことが起きたらいいなと妄想を抱き、

妄想通りのことが起きない!!とふてくされる。

これが私のよくあるパターン。

 

 

今思えば、そりゃー起きるわけないですよねあせる

自分の妄想だし、誰にも思っていることを伝えてないし

家族はエスパーじゃないし滝汗

 

自分の殻に閉じこもり

どうせどうせと拗ねていたです。

 

 

昨日も同じ感覚が湧いてきました。

 

 

でも、湧いた感情と共に

こんな言葉が頭に

 

「家族に何かしてもらいたい?」

 

「何かやってもらいたいことはある?」

 

 

 

答えは

 

「違う」

 

「何かをやってもらいたいわけじゃ無い」

 

「みんなで楽しく過ごしたい」

 

以前とは違う答えが自分の中に出てきました。

 

 

 

そう思って振りかえってみたら

 

娘はまた道端のお花をくれた

 

息子はブロックでプレゼントを作ってくれた

 

夫は料理が出来ないのに何も言わずお昼ご飯をつくってくれた

 

 

みんな私の為に

自分の出来ることで

「ありがとう」を伝えてくれていた

ただ、私が素直に受け取れていなかっただけ

 

きっと今までもそうだった

 

”ないもの”ばかりを求めて

”あるもの”に目を向けていなかった

 

周りの人ややってくれていることは何も変わっていない。

ただ、私が”どう見るか”の見方が変わった。

 

そんな簡単な方法を手に入れるまで

どれだけの時間がかかっただろう。

 

でも、

いま知れた、いま感じられた。

いまからでも遅くない。

 

だから、これから私の見える世界は

どんどんステキなものに変わっていくだろう。