こんにちは。
山口理絵です。
今日は自分の適当さと、
何でもどうしたいのか??を考えることの
必要さを感じたお話しです。
最近、自分がどんな人なのかが何となくわかってきた私。
思考が変わってきた+ほぼ家にいる=自分の周りも快適に過ごしたい
という欲求が。
その欲求から前から気になっていたキッチンのシンクの下を片付けを始めました。
そしたら驚きの事実が!!
スーパーのビニール袋がまぁー出てくること出てくること![]()
全部纏めてみるとスーパーの袋大がパンパンに![]()
なんでこんなにあるんだ。。。
こんな量を何に使うんだ。。。
スーパーの袋を集めるのが好きだったのか。。。
なんでだろうと考えてみると、こんな感じでした。
空になったビニール袋をポンポン入れていた事実←自分の適当さ
ゴミ捨ての時に使うし、あったらいつか使うでしょという考え←適当
袋を集めるのは好きじゃない
なんとなくやっていることって
「何のために」
「何をしたいのか」
「どうなりたいのか」
っていう
物事の一番上にある目的を全く考えていないことが判明。
だから、なんとなく適当な考えのままなんとなく進んでしまう。
「何のために」
「何をしたいのか」
「どうなりたいのか」
と一番上にある目的(その先の目的)が分かると
なんとなくやっていた行動の必要性がはっきりと見えてくると思う。
そしてやるべき新しい行動も出てくる。
何かスッキリしない、決断できないことが起きたら
私は自分にこの質問を聞きたいと思う。
そして、そこから起こす行動こそがやりたかったことに向かっていける。
私は自分の周りを快適に過ごしたい!って目標があったので
コツコツ貯めていたビニール袋コレクションを速攻捨てる決断になりました![]()
↑誰でもこの量は捨てるか笑
お陰でシンクの下がスッキリ!!
これからも自分の周りを快適にしていこう
(=小さい不快を取り除こう)
まだまだなんとなくやってしまっていることが出てくる予感がするな。
