こんにちは。
山口理絵です。
4月から小学生となった息子はコロナの影響で入学式に行ったきりお休みです。
早く小学校という場所に行ってみたいようです。
今日は私が計算が苦手なこと、人生を楽に考えられなかった
理由がコレかと判明したお話しです。
たまにはお父さんと勉強してみたら?ってことで
息子の勉強を夫に見てもらうことにしました。
14-7=の問題を二人で解いていたときのこと
父:「= イコール」の意味って何だと思う??
息子:「うーーーん 記号」
父:「=は=の左と右は”同じ”ってことだよ。
そのまま考えると難しくなるから右の計算式を簡単な形に変えていいんだよ」
私の心の声:「え?! =って”結果”ってことじゃないの?
簡単な形に変えるって?」
すかさず、国語辞典を取り出し調べる私![]()
↑子供と一緒に勉強して気になる言葉は辞典で調べる癖がついた私です
国語辞典では算数で等しいことを表すしるし。等号。記号は「=」。
私がいつから”=は結果”という概念を持ってしまっていたのかはわかりませんが、
教えている内容を見ているうちに
夫は計算が得意で私は計算が苦手なこと、
私が人生を楽に考えられなかった理由がコレかと!!
こんな概念を持っているのは私だけだったかもしれませんが
興味を持って頂いた方は聞いて下さい![]()
14-7の問題を考える私と夫の考え方の違いはこちら。
↑例は簡単な計算で誰でもわかるでしょ?って感じですが考え方の例です
計算が苦手な私
答えを出すために14-7=一体いくつだろう??うーん。
まずは10から7を引いて4を足す
計算が得意な夫
答えを出すために14-7=10+4-7
=10-7+4
=3+4
って問題を簡単な式に置き換えていたのです
計算苦手だった私と考え方が違くて
私にとっては子供の勉強から見つけた驚きでした![]()
そのあと考えていると、私の人生において
色々な出来事=”そのまま結果”として
色々な出来事=”簡単に考える、違う形に見方を変えてみる”
ってことをしてなかったのです。
その為、私は選択肢を1つしか考えだすことが出来なくて
出来ない!思うようにならない!何でこうなんだろう。。。
と不満やウダウダするというスパイラルに陥っていたのです![]()
人生は色んな問題が出題されてきますが、
簡単な問題ですら自分の考えを足したり引いたり、人の意見まで足したり
式を自分で勝手に複雑化してしまうんです。
〇△=??という一見簡単な問題を
自分で〇×※△◆=??みたいに複雑に変換しちゃうみたいな。
よし![]()
これからは色々なことを難しい問題と捉えるのではなく、
簡単な式(考え)に変換して
自分なりの答えを探して生きていこう![]()