日本の旅館などと同様、ラスベガスのホテルも例外なく週末に宿泊料金があがります。
更にコンベンション開催日や特別なイベントや国民的行事等がある時はアホみたいな値段になることがあります。
通常の週末は平日料金の2倍?それ以上?の料金に跳ね上がると考えていたほうがいいかと思います😓
しかもラスベガスのホテルにはリゾートフィーという名目の料金が1泊毎に10ドル~40ドル(ホテルによって料金が違います)が加算されます。
この中にはWi-Fi利用料金が含まれるので一概には不要!だとは言えませんが、頼んでもいない余計なものにお金を払わなければならないのは痛い出費…。
例えば、使わないビジネスセンターの利用料、読めないし読まない新聞代、家から印刷してきているから不要なボーディングパスの印刷代、旅行中に誰が使うんだバカヤローのフィットネスセンター、誰に電話すんねんのローカルコール等、はっきり言って全部いらん😤
とは言ってもそのホテルに宿泊したいなら払わ無ければならない料金です。
数ある旅行サイトに表示されるベガスホテルの激安価格はホテルの宿泊料金だけである可能性が高いので、リゾートフィーが入っているのか、いないのかしっかりと確認された方がいいと思います、その他に税金や駐車場代が加算されます。
とにかく、これからラスベガスに個人手配の旅行に行かれる方は“リゾートフィー”にご注意ください。
さて、貧乏旅行の我々はいつものように、宿泊料金の高い週末はストリップから離れたホテルを探して宿泊します。
そして、料金の安い平日にストリップのちょっといいホテルに泊まるのが我が家の恒例です✌
で、今回はラスベガスの東側に位置する“イーストサイドカナリー”に3泊。

アメニティは必要最小限、ハンドソープ、シャンプー&リンスは壁に設置されていました。
カジノに関しては、他のカジノに比べると台数が少なく最新マシンが少ないように感じます。
テーブルゲームも台数が少ないですが、ミニマムベットは5ドル~で良心的、ブラックジャックなんかは面白いルールが導入されていました。(例・スプリット、ダブルダウンの掛金をカジノが払ってくれるかわりに、ディーラーの手札合計22でプッシュ…。)
レストランもローカルに人気なようで大変庶民的なローカルカジノでしたよ。



