Eの文字に、星の囲い、まさに狂気の集団 | NCRの名のもとに

NCRの名のもとに

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ネタバレも盛大にします

フォールアウトシーズン2のドラマが、終わった

シーズン2も、最初から最後まで、素晴らしい出来でした

とくにラストの盛り上がりは

ニューベガスとNCRが大好きな私としては、大興奮もの

あの、デスクローを狙撃したときの、ベテランレンジャーの

カメラワーク、あれ、もろに、ニューベガスのOPなんですよね

それにしても、ほんとかっこいい、ベテランレンジャー

シーズン2の全体的な内容としては、シーズン1と同じように

フォールアウト知らなくても、楽しめるよって感じなのは

もちろんだったけど、ニューベガスが大好きな人たちには

ファンサ特盛りで、始終ニヤニヤできました

今回は、とくに、クーパー(グール)の過去とか

そういうのが深堀りされていたのも良かった

クーパーは良い人すぎたし、自分よりも

みんなのことを考えて行動できる人だった

故にすり減ってしまったんだなあとおもうと、いたたまれない

ルーシーの父親も、NCRの首都のシェイディサンズを爆破したり

実は、エンクレイブの人間だったりと、とんでもない人ですが

ルーシーや、ノームのことは、大切な娘と息子として

思っていた感強かったしルーシーの父親が

とある小型の機械の装置の改良をしていたけど

これは、なんのための装置なのかというと

これを首の後ろに装着させることによって

相手の記憶を上書きして

その人の人格や性格を作り直すというようなことができる

凶悪な人間を平和で協調性があり

思いやりのある優しい人にも作り替えれる

その装置を装着して、仕事してるシーンがあるけど

めちゃ理想すぎて、ルーシーの父親が

みんなこうなら、どれだけ素晴らしいことだろうね

というようなことを言っていたけど

倫理的には完全にアウトだけど

その考えは、100パーセント否定は、できなかったな

それが例え仮初の世界だとしても・・

欲しがる人達はたくさんいるだろう

完全に悪い人ではなかったのもあって

私の中で、株が上がったルーシーパパ

というか、エンクレイブが、まだ存在していて、2,3,4,で

ボコボコにされたのに、全然元気なのがやばかった

まさか、このエンクレイブのロゴを再び見ることになるとは・・

俗にいう、だいたいコイツらのせい、っていう組織で

BOSを設立した、マクソン大尉が、言っていた言葉に

核戦争で、世界を破壊しておいて、自分たちだけは

安全な場所に逃げ隠れしたやつら、っていうのがあるけど

まさにそのまんまの組織

そして、エンクレイブのメンバーは、政府の人たち

お金持ち、大企業家の人たち、軍の偉い人、科学者の偉い人

とかそういう人たちがメインで構成されている

世界が終わっても、優秀で選ばれた人たちが残ってれば

またすぐに世界を作り直せるという、狂気の思考

国民たちには、核シェルター型ヴォルトを提供してたけど

ほんとは、核シェルターではなく・・・

核シェルター型実験施設ヴォルトで

核シェルターとして、機能するヴォルトはあるけど

それ以外は、実験データを取るための施設で

国民=モルモット、ぐらいにしか思ってない

保有してるテクノロジーも高いものがおおく

新しいものを戦後の世界で作り出せる力がある

そんな奴らが、まだ生きていた・・・

最高司令部があるらしいのは、知っていたけど

シーズン3は、エンクレイブもメインになりそうです