ハタチ女子大学生によるブログ。 -8ページ目

ハタチ女子大学生によるブログ。

書評、映画レビュー、漫画考察中心に更新していきます。


昨日2/4はNARUTO最終巻発売日
発売日にちゃんと買いました(^ω^)
週間ジャンプ読んでたから最後の結末は知ってたけど、改めてコミックで読んだら泣いた。
ミナトが昇天するとこは読んでなかったから結構うるっときた( ;  ; )ナルトよかったね。
サスケくん、どうなっちゃうのかとても心配だったけど私の理想通り、ナルト達と和解してほんとよかったどんなに闇に落ちてもずっと好きだったよ!!(ウソ。大蛇丸のとこ行っちゃった時気持ち冷めた)はやく旅から帰ってきてサラダのパパ努めて(^ω^)サクラちゃん可哀想(笑)サスケくんが幸せそうな姿みたいよ~。
NARUTOという漫画はとても深い内容だったな、と思います。ペイン編では憎しみの強さとか、憎しみの連鎖が戦争だとか、平和についてすごく考えさせられたな。

愛情を欠くとどれほど人間味を欠いてしまうのか、とても痛感しました。人間味というのは愛情が元になっているんだなぁ(^ω^)なにを人間味とするかによって違ってしまうけれど。

おそらく1番のテーマである友情については、最後友達とは痛みを分かり合える人、と定義づけられました。私はよく友達がなんだかよくわかんなくなって孤独を感じることなんてしばしばあるけど、その定義は納得いくなぁ。知っていることではあったけど、改めて。

NARUTOの中の、人との繋がりにはとても羨ましく思っていました。木の葉の中忍試験の同期とか。フォーマンセルもだし。師匠と弟子、先輩と後輩、親と子。いろんな繋がりがぜんぶ羨ましかった。私にないってわけじゃないけど。ナルトとサスケくんの繋がりはあれ以上のものはないと思う。相思相愛かよ(^ω^)って突っ込んだし。

最後は救いのある終わり方でよかったなぁ。サスケくんしなないか、心配だったよ( ;  ; )

ナルトはいい奴すぎる。そして強すぎる!さすがは主人公!でしたけどやはり私はサスケくん一筋です
コミック最終巻発売で、ほんとに終わっちゃったんだなーって、とても悲しくなったけど、これからもNARUTOの一ファンでいることは変わりないなーと思いました。
NARUTOに出会えたことに感謝*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*