大雪(たいせつ)
今日は、上司の大西っちゃん のピンチヒッターで急きょ
朝礼当番をする事になり、話すネタが思いつかずあわてて
会社にある“奈良新聞”を読みました。
すると、今日は二十四節季の一つ『大雪』と書かれていました。
二十四節季?!
聞いた事あるけどよく分かって無い(・・;)
説明の出来ない事をしゃべるのは苦手なのでパソコンで
二十四節季の意味から調べてみました。
ご存知の方も多いかと思いますが・・・
二十四節気は、太陰暦を使用していた時代に、季節を現す為の
工夫として考え出されたもので、1年を24等分にしその区切りに
名前をつけたものだそうです。
明治5年まで使用された「旧暦」の日付を決定するためにも
二十四節気が必要です。
明治6年からは、太陽の運行にのみに基づいて定められた
365日を1年とする太陽暦が用いられていますが、
二十四節気は、今でも季節感を表す言葉として用いられ
『立春、春分、秋分、夏至、冬至』などはよく聞かれるところです。
その中で毎年12/7ごろが『大雪』で
「朝夕には池や川に氷を見るようになり、霜柱を踏むのもこの頃
から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。」だそうです。
知ってそうでちゃんと知らない事って意外とたくさんあります(>_<)
人にしゃべる事で自分の知識にもなる事を実感!
・・・でも
朝礼のピンチヒッターはお早めに連絡下さい!大西っちゃん !!