自分の世界の創造は自分の感覚の観察と分析から始まります。
それはあなたの世界?
今までいかに親や学校、社会、仕事場、世間の作ったルールに自分自身を鎖で繋いでいたでしょうか。
信頼している人でさえ、あなたにはその人の世界観は共感する部分はあっても信じ込む必要はないのです。
パートナーや友達もしかり。
あまつさえ、神であろうと。
「こんな事を言ったら相手は喜ばない、ガッカリされる、非難される、相手がおかしいだなんて思ってしまう私の考えが間違っているのではないか?」
そんな事を考えて、自分の口を塞いで息が苦しいにもかかわらず、うわべでは何もないようににこにこ取り繕っていたり。
なぜなのか原因がハッキリ分からない不安に周期的に苛まれたり。
なぜ自分は生まれてきたんだろうか?の堂々巡り。
とくに優しい人は相手を傷つけたくなくて自分の気持ちを抑えてしまいがちです。
相手を優先して、そうやって自分の気持ちを口にするのを諦めてきたから自分の本当の望みが何なのか分からなくなってしまいます。
自分の感覚に注目してみて
「他人(親や友達も含む)がこう言ってるから、世間ではこうしていないといけないから」から生じる問題は自分を閉じ込めて追い詰める。
あなたが望む事、あなたが望む世界は諦めなくちゃならないの?
「〇〇したら幸せになるらしい」
「〇〇がないから変われない」
「コレがダメなら次はアレだ」
自分の本当に望むものを理解できていないのに、そうやって足りない部分を埋めようと他人の世界から情報を次々に仕入れてきて、余計に自分の中がごちゃごちゃしてゆく。
あなたに足りないものは無いのです。
ただ、自分で自分の世界を考えるのが面倒だから自分を見ないようにしているのではないでしょうか?
なぜなら他人のマネをする方が楽だから。
他人の意見は断捨離してゆく
すると自分の世界はスッキリし、何を望むのかがハッキリしてゆきます。
私は自分の思想より優先する絶対の存在はつくらないと決めています。
自分より尊い存在、師匠や神をつくらない。
お互い対等でないと交流が難しく、弱者と強者で相手を認識する関係は依存に陥りやすくなります。
私は依存する事は自分を放棄する事ではないかと思っているからです。
あなたの大事な人があなたの為を思ってやってくれること、かけてくれる言葉には情が満ちているありがたいもの、、、なのですが、それはあなたの感覚を鈍らせてしまう混乱や原動力のブレーキになってはいませんか?
誰かの言葉を盲目に信じるのではなく、自分の感覚から咀嚼して自分なりに取捨選択して、差し引いたり・付け加えたりでオリジナルの考えや言葉にさせて頂くのが腑に落ちやすいのではと思っています。
唯一無二のあなたは、唯一無二のあなただけの世界を創造してゆくことで、やっと心から自分を生きれるのではないでしょうか。
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