こんにちはブルー音符気温が暖かくなり気持ちも軽くなってきましたね。

淡い優しい色に惹かれてピーチカラーの薔薇を飾ってみました。

カモミールにそっくりの小さくキュートなのはマトリカリア。ラテン語で子宮という意味なのだそうです。




さて、私には推しの素敵なヨガ講師の先生がいます。
この先生のレッスンは老化しない動きが多いので定期的に通っています。

先日久しぶりにピラティスレッスンを受けに行った時に、美姿勢を体得しましたので、今日は10歳若返る美姿勢についてご紹介しますね。


  美姿勢のポイント

①まず一番に意識すべき事は、下腹部のインナーマッスル。

下腹に軽く力を入れペタンコにします。
力み過ぎるとアウターマッスルの収縮が入り分かりにくくなるので注意してください。


②背筋は真っ直ぐ。上へ上へ。

天井から頭頂へ一本の糸で吊られているかのように意識します。
反り腰にならないように注意。


③肩は下げて両側の肩甲骨はキュッと背骨へと中心に寄せます。
この時に肩甲骨を中心に寄せるのがキツい人は肩を下げるのみにして下さい。
肩甲骨は多関節を作る上に、関節となっていない顎下などの場所へも筋肉が付着します。
また、肩甲骨を支える為に周辺の沢山の筋肉に覆われており、様々な影響を受けやすい部位です。充分に柔軟性のある身体でないと無理に動かすことで痛みを作る原因となります。


④胸は丸めず乳首はやや上向きに。


⑤お尻を横からに中心に集めてくる。
横に下にと広がったお尻をギュッと力むのではなく、意識でフワッと真ん中に集めてくる。


太ももの前側に力は入れず、お腹のインナーマッスルで膝から太ももを引き上げて支える。
内ももの筋肉で股関節を外側に捻る。

⑦足部は親指と小指のMP関節と踵の3点でしっかり接地して支える。


①〜⑤までをイラストにするとこんな感じ。
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  美姿勢をとると

これら①〜⑥を意識して過ごしてみると、バランス良く筋肉が働くので、顎や首、肩の余計な力みがとれて肩こりや腰痛が楽になります。

肩関節の可動域が広がって、腕が高いところまで上げれる様になり洗濯物が干しやすくなります。

ブラジャーのホックが止めやすくなります。

横隔膜の収縮が大きくなり、深い呼吸ができるようになります。声が出しやすくなります。

肋骨の開きも解消され、ウエストが細くなります。下腹ポッコリも解消します。

また太ももから下の足の踏ん張りが減るので、下半身の滞りが減り、むくみやだるさが軽くなり、歩きやすくなります。
がっしり逞しい足が適度に柔らかにスッキリします。


  美姿勢がしんどい!という方は

もともと猫背だったり、姿勢が悪い方は筋肉が老化方向へと捻じれて偏位しています。

すると、美姿勢を作ろうとしても筋肉の偏位していない一部分しか使えない為に、余分な力みが入ってしまい非効率で疲れやすくなります。
または筋肉がつってしまうことも。

この美姿勢は若返り方向と同じ動きの方向である部位が多くあります。

なので、若返り整体施術を受けて頂くと、捻れて偏位した筋肉が老化前の位置に戻りますので、より一層楽に綺麗に美姿勢を保って頂けます♡

また、特に姿勢が悪くない方も日々の生活の中で老化方向への動作は避けられませんので、より綺麗になりたい方には施術はオススメなのです。


  美姿勢がキープできるようになれば

色々な箇所のインナーマッスルが身体の中心にキュ〜ッと集まっている状態です。

中心に集まっているので身体のバランスが安定して、外からの衝撃からの耐性に強いです。

例えば、電車の揺れによろけにくい、自分より大きな人にぶつかってこられても案外吹っ飛ばなかったり、さっと反応して避けれたりします。


  姿勢と心は関連している、、、?

更に面白い事に、美姿勢を保とうと身体の中心に意識を集めると、集中力が高まり、自分軸とも繋がりやすいなぁと、私は思っています。

武道や瞑想でも丹田(へその3㎝下)を意識した腹式呼吸をすると、精神統一しやすいといわれます。

嫌なニュースで悲観的になったり、マイナス思考に囚われやすい、人のことが気になってしまうなど、意識があっちこっちにフラフラしやすい時は、感情も自分の胸の中心へキュ〜ッと戻してみてはいかがでしょうか?

心が中心に収まっていれば、身体と同じ様にさっと反応しやすく、柔軟で冷静な判断に繋がりやすいのかな、と思います。

以上、身体マニアな美女神若返りセラピスの考察レポートでしたスター