先日、若返り整体の復習会に参加してきました。
今回は横向きでの、肋骨・肩甲骨まわりへの施術と太ももからお尻まわりへの施術を実習しました。
こちらはうつ伏せが難しい妊婦さん(優しいマッサージをうけても問題のない妊婦さん)でも受けて頂ける施術になります。
さて、今回は肋骨肩甲骨まわりとお尻まわりを集中的に実習したのですが、改めてその効果にとても感動しました。
横向き施術(肋骨・肩甲骨まわり&お尻まわり)で私自身にはどんな効果があったか?
①股関節が柔らかくなり、開脚の可動域が広くなった。
②いつも片側が少し短かかったのが、足の長さが揃った。
③立ち姿勢での太もも・お尻回りの緊張や力みがスッと抜けて、立ち姿勢のキープが楽になった。
④両足裏を合わせてあぐらを組んだ時、膝が床に着くようになった。また腰の丸みが減り、坐骨の自立度が大きくなった。
⑤足のむくみがスッキリし、靴が少し大きく感じた。
⑥顔には触れていないのに、翌朝肌のキメが整い、ハリがある薔薇色の血色の良い顔になった。
⑦片側の腕を捻じるとパキバキと違和感があったのが消えた。
上記の①から⑤は私が感じた、お尻回りの施術効果です。
何度も何度もお尻回りの施術を重ねたので、今までにない変化をしっかりと感じられました。
お尻まわり施術ではどこにアプローチするの?
お尻回りの施術では、太ももから股関節、骨盤までの大小、浅層深層の様々なお尻の筋肉を大きくしっかりと捉えて調整します。
股関節の特徴
このお尻回りに含まれる股関節は、とても大きな関節です。
股関節には、体重を支える役割があります。歩行時には体重の3倍の重さを片側の股関節で負担します。
そして曲げる、伸ばす、内に寄せる、外に開く、内捻じり、外捻じりの各方向に大きく動く、自由度の高い関節であり、様々な筋肉が同時に協調して働いています。
常に体の重みを支えながらも大きく動くとても働き者の関節です。
お尻まわりが捻れて老化すると
股関節は可動性が大きく、重みに耐える役割があるので、お尻まわりの筋肉は捻じれやすく、疲労が溜まり、カチカチになりやすいです。
筋肉がバランスよく働かず、美姿勢が保てなくなります。カチカチ筋肉になり、股関節の動きが少なくなる為、大きく開脚できなくなったりします。
この捻じれをほおっておくと、腰痛につながることも多いです。
加えて、女性は子供の頃ぺたんこ座りやお姉さん座りの習慣から、股関節まわりが捻じれて、結果ゆるくなっている人も多いです。
捻れたらどうすれば戻るの?
マッサージやストレッチは一時的に筋肉の滞りを解消しますが、またすぐに滞りが戻ってきます。
老化して捻れてしまった筋肉は深部筋膜調正で若返り方向に捻り返せば、元の動かしやすく若々しい柔らかな筋肉に戻るのです。
沢山歩いたり、立ちっぱなしの後、股関節やお尻がカチカチ、だるくなる...
気づいたらいつも同じ側の足を組んでいる...
いつの間にか開脚できなくなってきた...
体重は変わっていないのにズボンのお尻がきつくなった...
出産後、お尻が大きくなった気がする...
足がむくみやすい...
お尻の角質が硬くてザラザラしやすい
心当たりのある方は、若返り整体を受けてみませんか?
そこでお尻まわりを重点的にアプローチしたコースを作りました。
お尻まわりを深部筋調正で若返り方向に捻り、本来の位置に戻して整えると、カチカチのお尻が柔らかくなり、下がったお尻の位置が高く戻ります。
下半身の滞りも解消され、むくみがスッキリします。
お尻の下の硬くなった部分の老廃物が流れると代謝が良くなり皮膚もすべすべになってゆきます。
バランス良くお尻の筋肉が使えるようになり、立ち姿勢、歩き姿勢が美しくなります。
美しいお尻になりたい方、お待ちしております❤️
施術メニュー、
お申し込みはこちら
⬇︎

