昨日も幼稚園から帰ってきて、
真っ先にママを探して飛んできてくれた
息子くん



お帰りーのギュッギューをしてる時に
おコメちゃんが泣き始めました。


私は
「ちょっと待ってねー」といって
赤ちゃんを抱っこ、




ではなく、



引き続き息子くんとギュッギュー



そして、
「今お兄ちゃんとギュッギュしてるから
    ちょっと待ってねー


とおコメちゃんに言って
待ってもらいました



おコメちゃんが泣いてても、
まずはお兄ちゃん。



幼稚園にいってママから離れて頑張って、
(うちの子は今、年中さんです


帰ってきてママに会いたくて走ってきた!!


その気持ちをまずは大切にしたいのです




すると、お兄ちゃん
「ママ、おコメちゃん泣いてる!
   おコメちゃんの方行っていいよ!!」と



「ありがとう」と伝えて
おコメちゃんを抱っこしてゆっくり
授乳しました


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さて、
今日は妊娠中の《心の準備》について
書いてみたいと思います!



①初期  妊娠発覚〜つわり
②中期  お腹が出てくる
③後期  ママ動きづらく、思いっきり遊べなくなる


3つに分けて、どんな関わりをしていたか
振り返ってみます


今日は
①初期 妊娠発覚〜つわり編。


妊娠がわかったとき、
すぐには息子くんには話をしませんでした。


初めて話をしたのは
産院に一緒に行って、映像を確認したとき。


なので、初診、胎嚢確認は1人で産院へ行き、


心拍が確認できた次の回から
一緒に産院へ通い始めました




1人目のときはパパに、パパとしての
自覚を芽生えさせようと
仕事で来れないとき以外は毎回来てもらいました
(パパは検診行きたい人だったので)


2人目のときはパパとお兄ちゃん、
毎回妊婦検診に同行



1人目のときもそうでしたが、
出来るだけ妊婦検診は
一緒にいって目でみてもらう!!



私の中で決めていたことです




ママお腹に赤ちゃんがいるんだよーと
口で伝えてもいいと思うんです。



でも
目で見て
産院の先生と助産師さんに会って、



ママのお腹に、ココに、赤ちゃんがいて、
その映像がこれですよー



って自分で見てもらったら
分かりやすいかなと思ったので




産院にいくときの注意は3つ
1、産院へ行く前日には必ず、
明日赤ちゃんの病院にいくこと、
一緒に来てほしいことを伝える


息子くんにとってはママ、パパと遊べる大事な休日!!


その時間をママと赤ちゃんのために取ってもらうんだから、きちんとお願いをします。



2、当日も朝からその日のスケジュールを伝える

検診が午前ならまず検診に行って
赤ちゃんを見に行くことを伝える。


そして午後は何したい?
とお兄ちゃんに聞いて、検診後そこでパパとママと遊ぼうね!と伝える。




ママたちが行きたいところへ一緒に行ってもらうんだから、



その後はお兄ちゃんのしたいを叶えたいので
前もって一日の流れを説明してます


3、検診後の遊びは本気で遊ぶ!

終わったらお兄ちゃんリクエストの場所で、
思いっきり遊びます!


うちはいつも公園でした


ママ!ママ!と行って付いて回ってくれるのも
今だけ



うちの方針は


『遊ぶときは片手間ではなく、
遊ぶことをママもパパも子どもと一緒に楽しむ!』



スマホ片手にとか、
子どもがどこで遊んでて、
なにを見てるかも分からないなんてことは



うちではパパとママのルールで
NGです



つわりでキツイときは
パパにお願いして公園に連れていってもらうか、
家でトランプらカード合わせなど、
遊んでもらう!




もーーーこっちはつわりで気持ち悪いのに!
気づいて動いてよ!


イライラしまくりで、
当たることもありました



でもつわり中は動くの無理!



お弁当買ってきてもらったり、
手抜きだらけ!





なので、

1、産院へ行く前日には必ず、
明日赤ちゃんの病院にいくこと、
一緒に来てほしいことを伝える


2、当日も朝からその日のスケジュールを伝える


3、検診後の遊びは本気で遊ぶ!



1と2はできても
3はパパにお願いしてました


その時もママが遊べないことは前の日には
話しておくと良いと思います