









今夜の一本 :ドメーヌ・ミュニュレ・ジブール ACブルゴーニュ
生産地 :仏 ブルゴーニュ地方
品種:ピノノワール
生産年 :2007年
アルコール度数 :12.5%
供出温度 :16度
価格 :\3420
購入店 :(有)森田屋商店
輸入業者:株式会社ラック・コーポレーション
生産地 :仏 ブルゴーニュ地方
品種:ピノノワール
生産年 :2007年
アルコール度数 :12.5%
供出温度 :16度
価格 :\3420
購入店 :(有)森田屋商店
輸入業者:株式会社ラック・コーポレーション
一緒に頂いたのはチーズの盛り合わせと恵比寿のジョエル・ロブションで買ったバタール☆チーズはセミハードのジロールで削ってカーネーションのようなテートドモアンヌと黒胡椒のプロセスチーズ、四角い白カビチーズのカレ・ド・ブルターニュ、共働学舎のハードチーズ、クラレットを溶かして。。どれもこれも美味しかったですが多すぎて余りました!汗



まるで
イエス・キリストの誕生を祝って
一房の葡萄を
献上するかのような。。
そんなエチケットに惹かれて
前々から飲んでみたかったワインでしたが
如何せんお値段が張ります!
で
今回はたまたま
まだ手の届く
ACブルを見かけたので
凸ぽちっとしてみました~
外観は
濃く、暗く、紫がかったルビー
香りは
黒い果実
鉄
枯葉
若いのにも関わらずそういったニュアンス
アタックは果実味を感じ
甘酸っぱさが口中に広がる
枯葉の香りが鼻にぬけて
アフターには豊富なタンニン
セメダインの香りが
その硬さを物語るが
どう考えても
ACブルを凌駕し
堂々とした風格を感じるワイン!
まだまだ若いが
数年後にきっと花開く
将来が楽しみなワイン!
ただ
チーズの油分や
香りの強さには
とことん負けませんでした!!
聖なるこの日に
このワインと出会えて
本当にありがとう。