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パルシステムで、こんな本を買って、読んでみました。


数年前、キャリアカウンセラーの40代の友人と子育てについて話していた時、最近の子は小さい頃から何でもすぐ与えられていて、欲がない子が多い、と話していた事を思い出します。

この本は、生きる力を持った子に育てるために、ガマンをさせる事は大切、という本で、共感できる所もありました。


現代の子育て状況を加味しながら、しつけについて考える材料にはなる本かも。

ただ…
実践編として、0才からガマンは大切!とあるのですが

泣いてすぐ抱っこ、おっぱいは駄々っ子のはじまり、とあり、時代と逆行している意見なのに、説得力が薄い内容なのがいまいち。

言わんとしている事は少し違う事のように思うのですが、うちの場合は当てはまらないな~とか、既に手遅れだし、ちょっと過激な言い方だな~、と思いました。


しつけに関して、一貫した態度で大事なポイントだけを叱る、とか、食卓でのしつけはきっちりと、子供に責任をもたせる、なんかは、すごく共感できたな~!


この社会を生き延びていくのは並大抵のことじゃないから、生きる意欲と力を持った子に育ってほしいとは思うけど、その為にも、まず自分達親が色々と考えて接していかなきゃな~


子育てって、自分の生きる姿勢も問われますね