先日、あさイチの料理コーナーで


「ほぼ剥がれない、ピーマンの肉詰め」


を紹介していました。




ピーマンの肉詰めは肉ダネとピーマンが剥がれちゃうのが一番の悩み。


粉を振っても完璧には難しい。


わが家の調理法は、肉の面を焼いたら


オイスターソースをメインにしたスープをジャッと注いで蓋をして蒸し焼きにするというもの。


つまりピーマンの面は蒸して火を通す。


これはこれでふわっとした仕上がりで、


美味しくて気に入ってるけど、


パリッと香ばしく焼いたのも魅力的。


ということでさっそく作ってみました。




1番のコツはピーマンの表面をフォークで引っ掻いてキズをつけることなんだそう。


これで粉いらず。


2番目のコツは、アルミホイルで蓋をする。つまり密閉しないこと。






完成はこちら↓






写真だと左のは剥がれてるように見える?かな?


実際は大成功で、ひとつも剥がれることなく出来ました。


おろし醤油がオススメとの事だったけど、


大根を買い忘れたので、ケチャップソースと醤油で。


どちらも美味しかった。


盛り付けたお皿は寺門広気さんのもの。


だいぶ前に購入したものですが、変わらずお気に入り。




話は戻って、


玉ねぎもみじん切りを生のまま入れれば良いし、


このレシピ、楽〜


今までの定番に加えて、こちらも定番化しそうです。

楽ちんで美味しいってありがたいことです😋



気になった方、

検索したらレシピが出てきますよ、ぜひお試しあれ。




友人に「これすごい!」と勧められて


買ってみた期間限定の「蒟蒻畑 らいでんメロン味」




ホントにこれすごい!!!




です!



袋を開けた瞬間、メロンを切った時と同じにおいがする!


ゼリーももちろん、まんまメロン!


わが家はこの夏リピート間違いなしです。


メロン好きな方、よろしければお試しを〜








昨年は、ほぼ梅雨を感じない今頃だった気がする。


早々に訪れた、苦手な暑さと格闘しながら制作していた記憶。


今年は久しぶりの梅雨空続き。


暑くないのは助かるなぁと思っていたけど


…あれ、梅雨ってこんなに気分が上がらないんだっけ。


忘れてた。そうだった。


どよん…としますね。頭とかまぶたとか。


それでも、エンジンのかかりは悪いけど、


始動すればいつもの制作の毎日。


「いつも」と違うのは


洗濯物も乾かないけど、作ったうつわも驚くほど乾きが遅いこと。


敷いた新聞紙を毎日交換して、均等に乾くよう向きも変えて、とやっているけど


小さな棚はだんだんミルフィーユ状態になりつつあります。






工房の蛇口を交換したのに続いて、


作業テーブルの照明を変えました。


どれが一番合っているのか、試すことが出来ないので


照明の種類やアームの長さなどの仕様のチェックはもちろん、


クチコミを見まくって、半年ほど検討して決めました。


ちなみに先日UPした蛇口は数年に渡って検討。


結局どちらも、当初選んでいたものとは違うものにしました。


私はこの決め方が合っているみたい。




照明は手元に影が出来にくく、眩しさを感じにくいものを選びました。


梅雨のこの時期に買い替えたのは偶然、


ですが作業もしやすくなって気分も少し上がり、


良いタイミングだったと思っています♪







久しぶりに「白いスニーカー」を買ったのが数年前。


白はやっぱり汚れが目立つだろうし、


なんとなく足元だけ浮くような気がして避けてきた。


でも、久々に履いてみると軽やかでちょっと洒落て見える。(気がする)


汚れそうな場所に行く日は履かないようにしていたけど、


気に入って比較的よく履いていたら


やっぱり汚れが目立ち始めた。


数年経てば当たり前ですね。


で、洗ってみました。


これで洗えば大丈夫でしょう、と、


有名な緑の固形石鹸🧼を使って


たわしでゴシゴシ、ジャブジャブ。


まーキレイ!バッチリ👌





…のはずが。


乾くにつれて黄ばみが出てきた😰


場所によっては輪ジミみたいなところも。なんで!


みすぼらしいことこの上ない。


こんな事になるなら洗わない方がマシだったー😭




お気に入りだけど、この状態履くのはイヤだし…と


ガッカリしながらも調べてみると、


この黄ばみの原因はほとんどの場合が


洗剤によるもの、とのこと。


すすぎ残し、そして使った洗剤がアルカリ性だった事による「アルカリ焼け」だと。


スニーカーを洗う時は絶対中性洗剤なんだそう。


そしてとにかくよくすすぐ。


私が使った石鹸は弱アルカリ性でした💧






黄ばみを修正するには


水にしばらくスニーカーを浸して、


そこに中性洗剤を加えて洗い直して


よ〜く、とにかくよ〜くすすいでから、


クエン酸水にしばらくの間浸してまたすすぐ。


要するにアルカリに傾いてるのを酸性寄りに戻す、ということ。




…この黄ばみが本当にきれいに取れるんだろうか…


ちょっと疑いつつやってみました。




結果、




まっっ白に復活!!


洗い直す前の写真撮っておけば良かった!


これはやる価値ありです。


あちゃー黄ばんだ!というスニーカーをお持ちの方、ぜひお試しを。
















工房の水道の蛇口を取り替えました。




吐水口の位置を上げたい&


パイプ部分が左右に動かせる、自在栓にしたい


と思って何年経つことか。


少し不便を感じながらも使えていたし、


そもそも自分で交換できるのかなー


ホームセンターで頼んだらいくらするのかな…


どの蛇口にしようかなー


なんてちょこちょこ検討している間に、


あれれ、ビックリするくらい値上がりしていました。




今回、改めて型を検討して、交換方法もチェック。


単水栓だし、わりと簡単そう。


よっしゃと腰を上げてネットで注文。


そして蛇口無事到着。いよいよ交換です。




まずは屋外にある元栓を閉める。


これを閉めずに既存の蛇口を外すと水があふれて大変なことになります。


さぁ、よいしょと。


…


うーん、グググ…ググ……んん?


…固い。動かない。


まさかのここでつまずく?


一旦室内に戻って、気持ちを落ち着けてから再び。


かなり固いけど無事にグイッと閉めて、


水が出ないことを確認したら、


古い蛇口を外す。


20年以上付いていた蛇口なのでこれまた固い。


家にある工具を駆使してなんとか外す。


新しい蛇口のネジ山に、水漏れを防ぐためのシールテープを巻き、給水管に取り付ける。


↑ここ、サクッと書いたけれど、初めてだとちょっと難しい。


今回も取り付けの時に「あと一周回せそう…」と締めたら、曲がった位置で止まってしまい、一度やり直しました。


少し戻せば良いのでは?と思いますよね。


少しでも戻す方向に回すと、巻いたテープの止水効果が無くなるそうで、テープから巻き直しです。


シールテープを巻く回数で固定される位置も変わって来るので、


回数を少し増やしたら、運良くちょうど良い位置で止めることが出来ました。


ここまで全てネットのやり方を見ながらの作業。本当に助かった!


もし出来なかったら、どこに頼んだら良いんだろう…と思いながらやっていたので、うまく行って本当に良かったです。



まわりがごちゃついてますが、


ニュー蛇口お披露目です。





そして吐水口は前と比べるとこれくらい上がりました。


満足満足。




翌日も制作用工具のパーツ交換作業をしたのですが、


こっちはネットには全く資料がなく、


なんと取扱説明書にも説明がない💦


四苦八苦しながらなんとか済ませました。


まるで迷路のようでした💧


前日の蛇口交換は、スムーズだったなぁと思った次第です。