ブログで英語関連のトピックを書くといつも好評なので、久々に今日また書いてみようと思います

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キッカケ
今日のテーマ
まず、私のことをよく知らない人に自己紹介

Rieです!
ブログのタイトルにもなってる「rieshimo」は、私のニックネームです

海外は2週間以上滞在したことないし、家族や身内もみんな純ジャパニーズで、むしろ英語話せる人はいません。東京にくるまでの20年間、英語とはほぼ無縁の生活を送ってました。
でも!
日本にいながら、英語で意思疎通できるようになりました

キッカケ
小学生の頃にハマってた海外旅行ドラマ「Full House」の影響で海外(特にアメリカ)に強い憧れを持つようになりました!
それ以来、「いつか絶対アメリカに行きたい!!」って思いが年々強くなって、中学2年の夏休みに2週間のホームステイが 実現

(当時のちょっとした自慢:14年間使わずに貯め続けたお年玉とおこずかいなどを使ってホームステイ費用を出した
40万近い額だったかな。パスポートの取得費用とか、空港までの旅費は家族が出してくれました。)
40万近い額だったかな。パスポートの取得費用とか、空港までの旅費は家族が出してくれました。)ホームステイに行くまで、自分なりに学校の英語授業も英会話の勉強もメッチャ頑張ってたつもり。成績もよかった。でもいざ渡航してみたら、思った以上に「会話できなかった事」にショックの気持ちが強く残ったまま帰国したのを覚えてる。
その時こう思ったんよね。
「英語を "話せるように" なる!!」って。
その後高校進学、卒業。しばらく地元で働いたのち、進学の為に上京。東京での生活が落ち着いた頃、「いずれ実現したい海外生活に備えて、実践的な英語の勉強を始めたい」と思って、英会話スクールに通い始めた。
インターナショナルな都市・東京という環境と、巡り会えた英会話学校の教育、そしてのちに出会うライフハウスという教会の環境とそこで出会った多国籍な人々。いろんな要素が働いて、気がついたら英語が話せるようになってました

英会話スクールでは講師の先生も含めて周りの人間関係にとっても恵まれて、そこで培ったものが今でも自分の英語の土台になってる!
自分の英語が飛躍的に伸びるようになったキッカケは教会で、話せるようになっただけでなく、アメリカ英語やイギリス英語、オーストラリア英語など地域ごとの英語の聞き分けまでできるようになりました

今では、海外のチャーチのメッセージ動画やクッキング番組・映画・各種機材やソフトのチュートリアルビデオなど英語でキャッチアップできるようにまでなった!
今ならいつ英語圏に引っ越しても言葉の壁にはそんなにぶち当たらないだろうと自信があります

具体的な英語習得方法はこの「英語習得Tips」カテゴリーで紹介してるのですが、これからも自分がこれまでに工夫してきたことや、今でも実践してることをシェアしていきますね

日本にいても、英語って話せるようになるんだ!って励ましになれば幸いです

・・・と前ぶりが長かったので、あとは短めにいきます。笑
今日のテーマ
「おそれずに間違えよう!」
英語力が伸びたキッカケの一つは、
「間違えることをおそれなくなった」ことです。
それまで、英語に対してこんな思いがありました。
・完璧な文法で話さないと相手に伝わらない?!
・間違った文法で話すと、そもそも恥ずかしい!
それに対して私が見つけた答えはこうです

・文法あってなくても、相手には伝わる!
・伝わるのなら、間違ってたってイイじゃない。笑
ある時、ふと思いました。
「そういえば、私達(日本人)だって、文法メチャメチャになることなるよね」
「日本語上手な外国出身の人って、文法なんて気にせずに、とにかくよく喋ってるような!」
そう、機械と同じで、その使い方を覚えるにはとにかく使い倒すのが一番なんですよね

言ってることばの意味が相手に伝わらなかったら聞いてる側ももどかしいですが、言わんとしてることが伝わりさえするなら、多少文法が間違ってたってイイじゃないですか。笑
英語も日本語も、意思疎通するための「コミュニケーションツール」にしかすぎないので。
大事なのは、いかにそれを完璧に使いこなすかではなく、いかにそれをうまく(=有効的に)使うかです

ツールを使いこなす目的(=相手との意思疎通)さえ達成できていれば、(相手に被害が及ばない限り)多少使い方が間違っていても問題ないのです

これは英語に限らずよく聞く話ですが、成功の陰にはたくさんの失敗を通るって言いますよね。
英語も、たくさん間違えて、その間違いから使い方を学んで、上達していけばいいんだと思います

恥ずかしいって思うのは、どこかで自分をよく見せようとしているからかもしれませんね

(私はそうでした)
でも、カッコつけなくても自分を受け入れてもらえるって自信があったら、自然とありのままの自分の姿でいられるようになります。
たとえうまくことばが出てこなくても、その伝えようとする意思や動機をくみ取って励ましサポートしてくれる人の中に身を置ければ、大人になってからでもノビノビした環境で英語を実践していくことができます。
・・あ、ポイントがもう一つ見えましたね!
はい、今日のポイントは2つ。
「間違うことをおそれずに、使ってみる」
「自分を励まし前進させてくれるような環境で実践する」
ステキな週末を~

