清水沙映Official blog -サエノエサ- -223ページ目
ふと、立ち止まる
それは
とても静かに
立ち止まる事が前から決まっていたような
それは
とても自然な
そこには
不自然なんて言葉はない
白い花をつけた一本の木
とても細い
でも枝は
空に向かって
勢いがいい
細い体とは対象に
大きな白い花
なぜか
あたたかい。
昼間だったら
こんな気持ちで
この木の事を
感じなかったんだろう
夜だからこそ
その立ち姿
花の美しさを
妖艶であり、綺麗にしたのだろう
私は
この綺麗な景色を感じれたこと
幸せ。

