<入院DAY5(免疫グロブリンDAY3)>
先生より少しずつ起き上がるよう指導があり、午前中少しずつベッドを起こします。
でも15度くらいで痛みがでてしんどくなってくるので、6度からはじめて、何とか午前中に少しずつ30度に状態を起こすことができました。なんとなく右目の奥がいたいようなかすみやすいような、眼の疲れを感じます
この日も痛みはカロナールや首回りは湿布で対応するも、少し上体を起こすとまた痛くなるので
倒し、また少しずつ上体をあげる、を繰り返して過ごしました。
また点滴の速度を少しこの日から落としてもらいました。
夜間はまた右手の脱力感がぶりかえしているような感じがありました。
昨日は気持ちが悪くあまり眠れなかったのですが、この日の夜はぐっすり眠ることができました
<入院DAY6(免疫グロブリンDAY4)>
朝はほのかな気持ち悪さがあるものの、室内はよちよち歩きで杖がなくとも歩けます
また点滴が落ちにくくなっていたのと痛みがでてきたのでいったん抜いてもらい、数日ぶりにお風呂に入ることもできました。
先生が途中経過の所見をとってくださいました。
やっぱり下肢の腱反射が亢進しているのですが、上肢は普通に戻っていました。
この日から少しずつ調子が戻ってくるのを実感し、余裕がでてくると同時に
なんでこんな珍しい病気になったのだろう。。。と考え始めました。
最近半年程度はそこまでではなかったのですが、ここ数年仕事などでかなり強いストレスをかかえていました。
いろいろな工夫や自分なりの努力をして、だいぶ改善してきていたのですが、ずっと気持ちが休む暇がなかったように思います。
ストレスの対応方法を学んだ方がいいのかな、とか
また今回の経過も非常に大きな出来事だったので、落ち着いたらカウンセリングなど気持ちの整理をしようと考え始めました。
<入院DAY7(免疫グロブリンDAY5)>
先生からはリハビリ次第で退院可能とお話をいただきます。
またリハビリでは上肢の一部で若干の筋力低下を指摘され、私の自覚はあっていたんだと妙に安心しました。
まだふらつきがあり点滴棒につかまりながらですが病棟内を歩けて外の景色をみて世界が広くなったような感動がありました。
リハビリの先生もとても素敵な先生で気持ちも上向きになるのが感じられました。
点滴の速度を落としていただいてから、首や肩の痛みやふらつきが楽になり気持ちが明るくなる一方
大丈夫だろうと思う一方、ギランバレーを確定するような検査結果がでていないので、本当にこのままで大丈夫なのか
再発したりしないか、など不安な気持ちもでてきました。