怒濤の一週間が過ぎ、色んな情報に振り回された一週間。
祈りながら、でも反面覚悟して病院に行ったが、落ち着かないので旦那もついてきた。
名前を呼ばれ震える手を押さえながら1人で入る。
そこには深々と落ち着いた表情で挨拶する若い女医さんがいた。エコーの写真を見ながら説明する前にまた
「がんですか?」
とまた先に聞く。
「そうですね〜。ウニのトゲトゲみたいにあるので、ほぼ間違いないでしょう、
がーん
一発目の癌いわゆる、衝撃。だからがんと言うんだって身にしみて、訳わからない、余計な事を考えながら、気づいたら涙があふれ、頭真っ白。
家族もいるので旦那が診察室に入って状況を聞いて、一応マンモも今すぐ行って撮ってくださいの事。フラフラになりながら外に出たら旦那が抱きついてきた。はあ〜❓鬱陶しいんだけど。お願いだから癌だからって優しくしないでって思った。
マンモも撮りそれでも先生は確実的に優しく、現実的な、ショックな事を言い、
今日2回目の
がーん
明日、針生検を予約しておきましたからだって。
もう確実じやん😥すぐに心配してくれた姉に電話をし、明日は姉についてきてもらう事にした。
そっかあ娘の嫁姿見たかったのに見れないのか、
余命は?治療は余命がなかったらしなくても良いか、でも、とにかく娘の嫁に行く姿だけは見たい。
だったらどうしたら良いのか?そんな事が頭の中でぐるぐる回って。
また眠れなくなった。ご飯も喉に通らない。少しでもとは思うんだけどまた、ここから一週間待たなくてはならない。
地獄の一週間。その間にCTもして、転移しているかどうかの予約も入れた。