次の日針生検をしにまたまた病院ヘ、精神的に食べれない寝れないし、おまけに下痢(お食事してる方すみません。)がずーっと続いている。

名前を呼ばれフラフラになりながら診察室へまだ涙が止まらない。泣きながら上半身裸になり、麻酔をかけ
「RIEさん取る時にこんな音がします。」
    ガッシ
結構な音だな。でも麻酔をかけてもらってるから大丈夫だよ。今触ってるけど感覚無いし。もうどうなってもいいや〜そんな感じで目をつぶりながら待ってると、
「はーい、いきまーす。ガッシッ
いた〜いえーん
「痛いですか?痛かったですか?」

なんで麻酔をしてるのに痛いの?

「もっと麻酔を増やしますね」

そしてまた
「はーいいきますね〜ガッシッ
いた〜ガーン

また痛い。また看護婦さんが血を止めるために押さえてるのでまたそれで痛い。
「大丈夫?」
「大丈夫です。」

大丈夫じゃなかったんだけど、大丈夫です。としきりに言っていた。

最後にまたもう1回するみたいで、あまりにも鈍痛がするので年配の先生に代わってもらったら、すんなり最後の細胞は痛みもなく取れ無事終わりました。

その後のまた、面談があり、うちの姉が色々調べてくれて、セカンドオピニオンを受けると言い、うちから5分の病院の方が良いと考えて、とにかく早い方が良いと考え、先生に頼み込んで早目に病理検査結果が出ないのかと聞いてくれて、でも一週間がギリギリでしかでないとでも最善を尽くすと言ってくれました。

姉は早期発見とか言ってるけどなんでこんなに遅いの?とも言ってました。

私は情けなくずっと泣けてきて、何も聞けず本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。強くならなきゃ。

次の日はCTです。