フランスへ留学した目的のひとつ”VENDANGEを体験すること”ワイン用の葡萄の収穫を秋~夏にかけてやりたいとワーホリの申請書にも熱く書き綴りました![]()
フランスへ来てから周りの人にこの気持ちを伝えるとほとんどの人がC'EST TROP DUR![]()
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と・・・葡萄の収穫は非常にきつい仕事だと口をそろえて言います。だからフランス人はやりたがらないし体力のある学生やSAISONNIER(季節労働者)などの外国人労働者の手かりて行われるのだそうです![]()
背中や腰が非常に辛い、
朝早くから働かなければならないし、
食事も芋だけだった、
軍隊みたいな寝どころだった、
君のような女性はやめたほうがいい
etc・・・
などと何一つ、誰一人VENDANGEを推奨するものはいなかった![]()
でもそれも覚悟の上、毎年誰かやってる仕事なんだし、一生続くわけじゃないし、小さい女の子だから誰か助けてくれる(って聞いたことがある・・・消して期待はしてません!!)
とにかくワインに関する経験はどんなに辛いことでも身をもって体験したいし、一応アラサーですがどちらかというと見た目も体力も学生に近いと思っているので周囲の意見は励ましなんだと自分に言い聞かせ、さっそく就活を始めたのでした
フランスに来てから4ヶ月・・”聞く読む書く”はだいぶ成長したのですがいつも日本人&日本語の話せる外国人と一緒にいる私は肝心なフランス語があまり話せません。数日で話せるようになるわけじゃないので、とにかくインターネットでVENDANGEURの募集サイトのアノンスを見つけMAILで応募しました。
募集をしているのは圧倒的にBeaujolais地方で次に多いのはChampagnge地方がちらほらと。
私はリヨンに住んでいるので毎日通うことはできませんから宿泊もさせてもらえるところを希望していました。
本当はアルザスやブルゴーニュの収穫ができたらなと思っていたのですが募集はわずかにありましたが宿泊&食事が付いていないDOMAINEばかりで宿泊&食事つきで雇ってくれるところはまずありませんでした。
学校でアノンスを探していると、