^_^ブログ、またまた書かなくなってしまいました。

しかし、余りにも感動、感激いたしましたので、
ここに、イヤ、何処にでも、よいから留めておきたいと願い、書くことにしました。

日因上人様の遠忌法要。

密かに参加させて頂きたいと願っておりましたが、申し出るのも憚っていた処、巡り巡って、
参加させて頂くことになりました。

、そして、全くそのように出来ておりませんが、日蓮正宗に入信、縁あって、日蓮正宗に帰依したばかりの頃、日蓮正宗入門という書を一読。講座説法している歴代猊下様のお姿を見て、すごい!かっこいい!などとミーハ-チックに思ったり、歴史の中で、物凄い戦いの中、その中でも有名な金沢法難の話を読んで、かっこいい!私も貫きたい。正法正義の為に戦ってみたい!でも、私に出来るか?云々などと思った事を思い出した次第でした。

御法要の際、日因上人様の恩徳を讃えるお話しの中で金沢法難の際の猊下様が日因上人様だとしり、感動したのです。

書物をお読みになるのがお好きな方で、大変な法難の中、一人も信徒を落としてはならないと信徒をお守りになったというお話を伺いました。

続く、布教公演では異体同心の話をオリンピック競技の✖︎✖︎✖︎の競技に例え、楽しくお話ししてくださいました。

そして、最近よく耳にする、報恩感謝、報恩謝徳のお話を伺いました。『我々は諸仏に守られているのだ』と、その事に感謝をしなければ、不徳でありますという旨のお話しでした。

たまたま、法要が始まる前後に信徒さん同士で、ふと話の流れから「有難い。有難い。嬉しい。嬉しい。は大切なんですね-。と言うお話しになりました時に「そうよ-!」って、木霊のように前にいた方からお返事がありました。「嬉しい、嬉しい(感謝の言葉ですね!)と言っていると嬉しいがもっと寄って来るんだよ!」って教えてもらいました。

日因上人様は五重の塔の建立に尽力を尽くしたのだそうです。