理恵の人生
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結婚生活を送り・・・

新婚生活を送り・・・


面倒な親とのゴタゴタから私は解放された・・・・・


これからは、うちの両親が作ったような家庭は絶対私は作らない・・・・・


暖かい家庭を私が築くんだ・・・・・




なんて思っていたけど・・・・・





世の中そんなに甘くはありませんね・・・・・




相変わらず、離れていても、面倒は私に降りかかってくる・・・・・




それは1本の電話・・・・・




借金の電話は、結婚生活を送っている私に、

変わらず離れていても、しょっちゅうかかってきてたので、

またか・・・・・なんて思って、お母さんからの電話を取った・・・・・




『お父さんが・・・・・10年以上前から・・・・・愛人作ってた・・・・・』




『は?』




『借金は、パチンコだけの理由じゃなかったんよ・・・・・』




『お父さん、その愛人に、生活費として、いくらか毎月お金を渡してたって・・・・・』




『さっき・・・・・その愛人から電話が掛かってきた・・・・・』




『もうお母さん、どうしたらいいのかわからない・・・・・』




『理恵・・・・・助けて・・・・・お母さん・・・・・・どうしたらいい・・・・・?』




『今まで借金返済の為に、お母さん無理して働いてきたのに・・・・・』




『お母さん、裏切られたよ・・・・・ねぇ、どうしたらいい・・・・・?』






いつもになく、そしていままでよりも、、、、



ひどく母は弱っていた・・・・・




またあのオヤジか!!




いっそのこと、殺してしまいたいくらいだ・・・・・




どうして、いつまでも、こんな状況に私は振り回されなければいけないんだ・・・・・




とにかく、母が心配だったので、


母と直接会うために、電話を切った・・・・・




続く・・・・・

自分で決めた人生・・・

高校も卒業し、

いざ大学・・・・・


のはずだったが、見事に落ちた・・・希望校。



その瞬間、完全に就職を考えたが、

親的には、それでも私を教員の道へと進ませたかったみたい・・・・・



喧嘩に喧嘩を重ね、結局・・・・・





私立大学へと進学することになった。



でも、私は、教職への道をあえて閉ざした。



あえて免許は取らずに卒業した。



最低なヤツかもしれない・・・・・



母が教育ローンで働きながらも行かせてくれた大学だったのに・・・・・



でも、いいかげん、自分の本当にやりたいことを、

精一杯やりたかった・・・・・



教職には私はあってないんじゃないかなという、イッパチの我があった(汗)



もう親のいう人生のレールの上は通りたくなかった。



大学時代に寝る間を惜しんで学校に通いながら10時間~12時間バイトしていたが、

そのバイトが功を奏して、今の職業へと生きている私。



そして・・・・・



もう一つの人生設計・・・・・







私は、早く、この家を出て独り立ちしたかった。






もう面倒に巻き込まれるのも嫌だったからだ・・・・・




両親の相変わらずな喧嘩にうんざり・・・・・



間に入るのもうんざり・・・・・



バチかぶるのもうんざり・・・・・




そこでとった行動・・・・・







大学を卒業してすぐ結婚すること・・・・・






22歳の私わ・・・・



5歳年上の人と、出会って10ヶ月しか経っていない状況の中、


スピード婚。




幸せな結婚式まで挙げた。






そして幸せな結婚生活を送る・・・・・




はずだった(汗)




続く・・・

高校生活・・・・・

私は、公立の、一番近場の高校へと進学した・・・・・



進学校で、近いこともあって、自転車通学、そして学費も安いということで・・・・・



不満はなかった。


それなりに、友達と過ごすことも、

部活で汗を流すこと、

勉強することも、

本当に充実していた。



充実していなかったことといえば・・・・・



やはり家庭問題・・・・・



教員の父は、相変わらず、

仕事はマジメに行くんだが・・・・・


仕事が終わったとたん、直帰でパチンコ屋へ・・・・・


母には・・・・・

『今日も勝ったよ』

『今日も勝ったよ』

『今日はこんだけしか負けなかった』


と話はするものの・・・・・



消費者金融からの取立て電話は、相変わらず自宅へとかかってくる・・・・・



その度に母は泣いていた。

そして、その度に喧嘩をし・・・・

相変わらず間に入る私は、そのお釣りをくらい・・・・・

喧嘩が起こるその度に、父は家に帰らなくなった・・・・・


そしてこの頃くらいに父は単身赴任。


単身赴任をしてから、

ますます、消費者金融からの取立ての電話は増えるばかり・・・・・


そして、父は単身赴任での寂しさからか、毎日フィリピンバーへと足を運び・・・・・



お金はどんどんなくなるどころか、

一度マイホームを手放したのも、意味がないほどに借金まみれ。



生活が出来ないので、

母は、生計を少しでも楽にするために、

パートへ毎日通うようになった・・・・・




私は、両親の夢でもある、教職への道の為、

大学進学の為に一生懸命になっていたけど、

家計が火の車なことは、重々わかっていた。




高校に進学して勉強を頑張っていたけど、

途中、それが疑問に思うようになった・・・・・



大学に無理矢理行く必要なんてないんじゃないかな・・・・・



母がこんな状態なのに・・・・・



そんな日々が続いた・・・

嬉しかった・・・

家出した私は、その校長先生の自宅へと入る・・・・・



やはり、なんだかんだゆっても、

自分の家が居心地いいもんだ・・・・・



校長先生の家に・・・

しかも今日初めてあった、見知らぬ人の家・・・・・



もちろん、違和感はあった。



校長先生の奥さんも出てきた。



お茶を差し出される私・・・・・




『何で家出をしたの??』




『・・・・・・・・・・・・・・・・』




『親は家を出たことを知っているの?』




『・・・・・・・・・・・・』




『・・・・・・・・・・・・・・・・・喧嘩してから家を飛び出したので知っています』




『どういう理由で家をでたの?』




『・・・・・・・・・・・・・・・・・』



『言いたくないんだね・・・』



『言いたくないなら言わなくてもいいけど、親は心配していると思うよ』



『・・・・・・・・・・・・・・』



『・・・・・・・親は心配してないと思います』



『そんなことはないと思うよ・・・どんなことがあっても、親はやっぱり心配だから・・・・・』



『今日はあのままあそこで寝るつもりだったの?』



『・・・・・・・・・はい』



『女の子一人であんなとこに寝てたら、危ないよ』



『帰りたくないなら、うちに泊まってもいいけど・・・・・』



『でも、親はやっぱり、生きた心地してないと思うよ』



『何があったかはわからないけど・・・・・・・・・・』



『言いにくいなら、うちらからご両親に話してあげてもいいんだよ・・・・・』



『ここにいるってことだけでも、伝えておくから・・・・・・・』



・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こんなやり取りがずっと何時間も続いた・・・



夜中まで・・・・・・・







でも嬉しかった・・・・・・・・・



私は特に言葉を発さなかったけど・・・・・



校長夫妻は、ずっと、ずっと・・・・・・・・・



ただ泣くだけの私を、特に詮索するわけでもなく・・・・・・



暖かく、いろんな話をしてくれた。



自分の息子の話とか・・・・・


息子を心配する親の気持ちとか・・・・・




初めてだった・・・・・



こんなに暖かく感じたの・・・・・




最後は私はうれし泣きと・・・・・



このままここにいても、ここの方々に迷惑を掛けてしまう・・・・・



申し訳ない気持ちへと変わった・・・・・



ほんとの親子じゃないんだけど・・・・・



心配してくれてここまでしてくれていることに気づいたから・・・・・




『・・・・・・・・・・・私・・・・・帰ります』




『ご心配かけて申し訳ゴザイマセンデシタ』




『じゃぁ、家の場所を教えて・・・送っていくから・・・・・』




こうして、私のかわいい家出は、

朝の5時で幕を閉じたのでした。




家に帰ったら・・・・・

親は寝ていました。




途中起きて、校長夫妻に、相当ご迷惑をかけたことを謝っていました。



そして校長夫妻が帰った後・・・・・



モチロン言われました・・・・・



『他人様に迷惑かけやがって!!何を考えているんだろうね!!アンタは!!・・・・・うちらのことは話してないどね?』



またソレかよ・・・・て思ったけど・・・・・



『話していない・・・・・お休み』



私は、それ以上に校長夫妻の優しさで、

嬉しさの気持ちでいっぱいだった・・・・・




だって、約束したんだもん・・・・・



『帰って、いろいろ言われても、気持ちを抑えて、ハイハイゆっておくんだよ』

『指きりげんまん』



って・・・・・

家出して・・・

無我夢中で、泣きながら走った。

もう周りなんて関係ない。

他人の目なんか、全く気にしていなかった。

大声で叫びながら、ただ、真っ暗な田舎道をひたすら走った。

当てもなく・・・・・

走りながら、父のこれまでの借金のことや、

その借金でたくさん苦労したことや、

マイホームを手放したことや、

母や私に対する父の暴力とか、

そしてそれを周りに隠して良い子chanで通してきた自分の馬鹿らしさや、

いつも父の職業で周りに黙ってきたこととか・・・・・

どうどうめぐりで頭を駆け抜け、

『あんなオヤジの立場なんか知るか!!』

もうヤケクソになりながらもひた走った。

でも・・・

不思議なもので、走り続けると、

突然襲う、自分の孤独さ・・・・・

このまま家出して、

オヤジを困らせてやろう・・・・そう思って家を出てきた自分だったはずが・・・

お金もない、行くあてもない・・・・

やはり、所詮、一人では何もできない中学生の自分に気づく・・・・・

でも、意地はって出てきた私・・・・・

このまま帰るのも・・・・・

そう思いながら、走っていて、気が付いたら、隣町の小学校に到着していた。

『私、この頃の方が幸せだったのかな?』

なんて思いながら、知らない小学校の中を一人探検する・・・

当りはもちろん真っ暗・・・

警察に行った方がいいのかな・・・・

でも、警察なんか行っても、オヤジの立場が悪くなるだけだ・・・・・

あんなにひどいオヤジでも、

やはり親子だ、それは選択肢にいれない私がいた。

そこで、1つの渡り廊下を見つける・・・

ここだったら、早朝くらいまでなら、誰にも見つからないだろう・・・・・

そう思って、そこで一人寂しく宿をとることを決めた。

目をつぶる・・・・・・

・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・心細い・・・・・

誰もいない知らない学校で一人野宿・・・・・・・

でも、ここで寝よう・・・・・・

・・・・・・・・

それからどれくらい経ったかわわからないけど、

突然、

目の前を明かりが照らされた・・・・・・・・・・

『誰だ!!』

・・・・・・・・

え?

私の顔を照らす一人の男性がそこに立っていた・・・・・

『何してるんだ?』

『ここで寝ようと思って・・・・・』

『家は?』

『家出してきました・・・・・』

『いいから家にきなさい』

・・・・・・・・・・・・・・

その男性は、ここの小学校の校長先生だった。

どうも、私が不法侵入したため、

センサーが働いたので、

様子を身に、校長が確認できたらしい・・・・・・・・・・

私は、よくわからないまま、その校長先生の自宅へと連れていかれるのであった・・・・・

続く・・・

家出

かわいい家出を中学校の時にしたんだ(笑)


それゎ高校受験勉強な中学校3年の頃…





私ゎこの頃は勉強に対してはほんと親のゆったレールの上を、
歩む方向で猛勉強してぃた…




ほんとゎ嫌だったけど…



父が教諭だったので、
私にもその道を歩んで欲しいことと…



他の親達や親戚に自慢の先生を目指す娘として…



みたいな感じで、
勉強の成績だけは口酸っぱく言われていた…




でもある時、
テストで親が思うような成績でない時があって…





親から、
『なんでこんな成績を取ってから!!あんたはちゃんと勉強したつね?』



って…



毎日夜中の3時まで勉強してたのに…



ホントは…
『そんな時もあるよ、次に期待だね!頑張って!』



なんて言って欲しかった、子供ながらの私…




まぁいつも言われてたけど、
この時は何故かカチーンときた…




『そがん言わんでもいいたい!私も頑張ってるとよ!』



反抗期ながらに反発…



そしたらお母さんがますますヒートアップ…



『子供の分際で口答えしやがって!!!』
『金も稼げない未成年の分際だろが!!』




ますます私もヒートアップ。



それを黙って聞いていた父・・・




突然、私の側に駆け寄ると・・・・・




私の髪をわしづかみして、そのまま私の頭を床にたたきつけた・・・・・




そしてそのまま、足で、

床に叩きつけられた私の頭を上から何度も蹴り降ろす・・・・・



ガン!!ガン!!ガン!!・・・




『子供の分際で舐めた口しやがって!!あ”ぁ??・・・・・』




父のその言葉が耳に残っていたけど、

やはり痛い・・・



それはもう脳震盪もの・・・・・




我に返った私は、

痛さを忘れるほど頭に血が上っていた・・・・・




勢いで・・・・・





『こんな家、出て行ってやる!!』




それだけ言い残して、

玄関のドアを開け、ひたすら暗闇の中を・・・・・



悔しさでいっぱいになりながら走りました・・・・・




続く・・・

荒れた中学校

私の通っていた中学校は当時荒れていた…



学校で、たばこ、シンナー、暴力は当たり前…




授業を受けていると、
ヤンキー先輩が突然バイクで廊下やグラウンドを暴走したり…




はたまた授業妨害しながら後輩を殴りに乗り込んだり…




突然先輩方々窓ガラスを素手で何枚も割り始めたり…



時には先生と流血騒ぎになって…
先生が救急車に運ばられたり…



授業中、倉庫でたばこ吸った方々の火の消し忘れで、
ボヤになり消防車出動…




他校と40人くらいで大乱闘と…




先輩とたまたま目があうと…





『あ゛?』






『すいません…』





そんな中学校でした…




私はヤンキーや元気者ではなかったけど…





でもそんな先輩方方にゎ憧れていました…





私にはできないから…




父の職業上…




でも、今迄誰にも知られていない一つだけ悪いことを、
私は中学生の時にやりました…





家出は一度だけしたけど(これはのちほど詳しく書くよ)、






オジサン相手に金を貰う行為かなんかを…





オヤジの借金が再び再開して、
うちにはモチロンお金ゎないし、
もちろん親には金で迷惑かけたくなかったから…

でもみんなと同じように遊ぶお金が欲しかったから…






勇気をふり絞って、
ヤンキーの女友達アスミから教えてもらって、
二人だけの内緒ってことで、
オジサン騙して?お金貰ったりしてた…





学校ではアスミとは赤の他人の振りをして過ごしてたけど…




モチロン…
学校やその他で私とアスミとがチョロチョロ吊るんでるのは、
両親には知られたくなかったから…





てか、知られたら、
どうなるかわかってたから…





こんな家庭に生まれて来たことに対してのイライラや、
父が作る借金と、
父を困らせてやろうと思う小さな抵抗の気持ちと…

その反面、父をかばいそれに対して苦労している母親、
父の職業を守ろうと必死な母親への気遣いの気持ちと…

いつも葛藤してた…


そんな微妙な気持ちの中だった私のこの行動は…



こんな中途半端な形だった…






でも、今は思う…




オヤジさんらにも悪いことしたし…
親達を裏切ってきたこの行動に…




すこぶる反省ですm(_ _)m

立ち退き…

とうとう来てしまいました…





マイホームの立ち退き…





父がパチンコで作った借金、
そしてそのパチンコで知り合った暴力団の方の保証人倒れにて…





バブル時代を全く感じることもなく…




私は物凄い悲しかった…





中学1年生の私なりに…





でもどうすることも出来なかった…





友達からは…




『なんで理恵ちゃん家を手放すの?』





そぅ聞かれる度に…






小さいプライドにすがった私は…







『うちね、広くて手入れや管理に大変だったから、小さいアパートが楽みたいでそっちに引っ越すって』





そんな嘘をついたもんだ…





本当はみんなの前で、
泣き叫んで、
自分の辛い気持ちを伝えたかった…






家族のこととか相談したかったし、
話して楽になりたかった…






でも出来なかった…






父の職業上…




そして母のプライド上…





そして私のプライドでもあった…




それでイジメられ、
またお情け頂戴するのも嫌だった…




『みんなと一緒の平和な家庭』




そう思わせておきたかった自分もいた…





マイホームから離れてしまった時…





思い出に浸り涙が出た…





思春期ながらに…
何故こんな家庭に生まれて来たのか…




悔しかった…





でもいいこともあった…





借金取りからの連絡が無くなったから…





それから開放されたのは嬉しかった…






それも結局ゎ一瞬だったけどね…





それからゎ小さなアパートに四人暮らしになったよ…

なんだか…

裏人生なだけに、
暗い内容なものばかり書いてますよねf^_^;



許してくださいm(_ _)m




でも、表な明るい理恵のことしか知らない人が多くて、
悩みもなさそうと言われたりすると…





なんだか裏人生も書きたくなって…





そんなことがあったりしたけど…





その分頑張っていいこともあったよ…





でもあえてここには書かないm(_ _)m





ごめんなさいm(_ _)m

再び悪夢・・・

それは小学5年生の頃でした。


私は、部活動てものに入っていました。

総合体育部という、サッカーしたり、バスケしたり、水泳したりと・・・

いろんなジャンルが出来る部活。


その帰りのことでした・・・・・




一人部活を終え、

予約を取っていた地元の歯医者に歩いて行き、

その帰りの出来事。





その頃は冬・・・


日が短い時期・・・



私が歯医者を出る時は、辺りはもちろん、真っ暗でした・・・・・



一人で当たり前の通学路を、当たり前の様に歩いていました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




すると・・・・・・・・・・・




後ろから駆け足で走ってくる人が・・・・・・・・・・・





『電車に間に合わないのかな?』



私の実家は、それまでは駅のまん前にあったので、

そんなことは日常茶飯事。





意識もしていませんでした。





振り返ることもなく、イツモの様に歩いていた私。





すると・・・・・




急に目の前に、駆け足のオトコの人が立ちはだかり・・・・・







『え?』





と思った瞬間・・・・・






『ボコッ』








お腹を殴られました。






お腹の痛さにかがんでしまう私・・・・・






次の瞬間・・・・・




肩に担がれた。






それからはよく覚えていない・・・・・




ただ、思い出すのは・・・・・




ほんと実家の目の前の田んぼの2つ先の工場(アルミサッシ屋サン)の敷地に放り込まれ、

我武者羅に男から服を脱がされていたこと・・・・・




またレイプだ・・・・・





抵抗もむなしく・・・・・




タオルかなんかで口を縛られ・・・・・




挿入され・・・・・




痛みが襲う中・・・・・




ただ頭が真っ白けになっていた。




それだけしか思い出せません。






事が終わり、破れ果てた服のまま、

家に帰宅。




もちろん、母親はびっくりして、私を急遽産婦人科にへと連れて行った。




人生初めての産婦人科だった。




しかし、私にはまだ生理というものが始まっていなかったため、

妊娠するはずもなく・・・




中を洗浄等しただけで済みましたが・・・・・





痛くて痛くてたまらず、途方に暮れてたのを覚えています。







母は優しく感じたけど・・・・・

頼もしくも感じたけど・・・・・



やはり、父の職業上、表ざたには出来ないため、



虚しさは変わらず気持ちの中にはありました。






でも、不思議だった・・・・・





6歳のころのレイプの時よりも、

衝撃は少なかった。





一度、極限にまでに嫌な出来事があった後に、

同じようなことが起きても、

免疫ができているのか、

不思議と立ち直るのも早いことに気づかされた、

そんな悪夢だった・・・・・