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死に際の自分は

もしかしたらこの世のものとは思えないほどの

醜い姿かもしれない。


そんなものをさらけ出すくらいなら

愛する人の前から逃げてしまいたい。





でもね、本当の本当は


















最後まで愛してほしい。










キラキラした宝石みたいな思い出。


それもいいけど、






もっとリアルでエグくて


ぐちゃぐちゃになっても


それでも私はあなたから逃げない。


そうやって相手の胸に飛び込めたら


すごく楽になれるんじゃない?

















とっとと、楽になっちゃえよ。
















本当の快楽の前には


本当の覚悟が必要だから。