北海道新聞夕刊 | ワタシハ、ワタシ

ワタシハ、ワタシ

どうも。メンヘラです。(`・ω・´)ゞ
だからなに?
かんけーねーし。私は私。
生きる事が苦手ですが
なんとか生きてます。

今日の北海道新聞夕刊に
6歳未満の女の子の
臓器が提供された、との記事がありました。

インフルエンザ脳症で
脳死判定だそうです。




この記事を読んで
涙が出てきました。


今現在、病気に苦しんでいる人がいる。
この臓器を移植したら
元気になれるかもしれない人がいる。

わかってはいても
わが子の心臓は動いてて
体も温かくて
寝てるだけみたいなのに・・。


親はきっとその選択をする決断に至るには

相当な苦しみがあったと思います。

わが子の顔がもう見れなくなる

わが子の体を、手を、足を・・

ぎゅっと抱きしめる事も出来なくなる・・。


【心臓は動いているのに・・】


私だったらどうだろう?

決断できるのだろうか。


もう起きる事が無いと診断されたわが子の臓器を

誰かに託す事が出来るのだろうか・・。


どこかで

誰かの体の中で

わが子が育って

命を繋いで・・


当事者じゃなければ

それが一番だ、と簡単に言えるかもしれないけど・・


私、自信無いなぁ・・・。



ただ

このご両親のご決断は

本当に素晴らしいと思いました。


うぅ・・やっぱり悲しい。苦しいわ。考えると。



移植で命を繋ぐ事が出来た方達には

本当に健康になって

これから先、生き抜いて欲しいですよね。





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