昨日、判定日だったのでALCに行ってきました。
ALCの判定は血液検査ではなく、尿検査なので、朝イチで採尿して提出。
そこまで待たずに診察室に呼ばれました。
移植後は下腹部痛とか、気持ち悪さとか、胸の張りとか…妊娠していた場合の超初期症状が出る人もいるそうですが、私は生理前の症状(PMS)でいつも同じような症状が出るので![]()
タイミングの頃から毎回「妊娠してるかも?」と思うお調子者
今回もそうなのかなぁと思いつつも、2回目の移植ということもあってどこか期待もしていました。
ドッキドキで、あと何回これをやるんだろう…と思いつつ診察室へ。
結果は…陰性でした。
先生は女医の方で、この卵の運命だったのでしょう、まだ胚盤胞あるんだから頑張りましょう、と優しく話して下さいました。
残った胚盤胞の評価のお話もありました。
正直、陰性だったショックであまり話が入ってきませんでしたが、胚盤胞到達率が良いし、綺麗で評価も良いですよとのことでした。
今回移植した卵と一緒に採卵した残り3つの受精卵は、全て胚盤胞になってくれていました。
5日目胚盤胞が4ABと3BB、6日目胚盤胞が3ABだそうです。
やはり残念で、ブログを書いている今も少し落ち込んでいますが…皆さん頑張っているんだから、2回くらいでめげずに元気になってまた胚盤胞を迎えに行きたいと思います。
そして今回は、最初の移植後とは違う悩みが。
2回ともかすりもしなかったので、ERA検査など子宮内膜検査を受けた方が良いのかということです。
先生は、陰性の場合一番可能性が高いのは卵側の要因だけど、マイナス要因を少しでも消したいなら検査しても良いと思うし、1周期お休みすることや費用も高いので、移植に集中するのも良いし、考え方なので任せますとのこと。
そしてもうひとつ、次回以降2個同時移植もできるので、考えておいて下さいとのこと。
1回の移植で2つの卵を試せるけれど、双子が生まれる可能性もあり母体には負担になるそうです。
夫ともいろいろ相談しましたが迷うな~。。。みなさんどうやって決めているんだろう?
ERA検査気になるけどどうしよう。。。
<今回のお会計>
内訳
胚盤胞凍結手技料 29700円
胚盤胞凍結追加本数 28600円
エストラーナテープ(次周期用) 2208円
尿中HCG定性検査 2409円
自費再診料 1426円
処方料 880円
助成事業受診等証明書料 2750円
合計 67973円
ALCは2回凍結するのでお金がかかることを忘れていました![]()
総額 1415392円-1回目助成金300000円=1115392円(2回目の助成金申請前)
KLCのみ 総額646101円-300000円(助成金)=346101円
ALCのみ 現在726991円-300000円(予定)=426991円
みなさんを真似して言霊![]()
この秋妊娠して、来年夏にお母さんになります![]()
