ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。
ここ最近、2回のワクチン接種や仕事が忙しい時期が重なり・・・
(副反応で発熱し来院できない可能性があるので、ワクチン接種は来院の日程から数日ずらした方が良いそうです。)
先生と移植の日程を長時間相談させて頂き、予定の合間を縫って、当初の想定よりかなり早い日程になりました。それでも内膜の厚さ等、問題ないということだったので、9月21日に3回目の移植をしました。
そして、、ブログのタイトルにも書きましたが、残念ながら今回も陰性でした。
ALCでは前回、初期胚の移植だったので、胚盤胞移植は初めてでした。
グレードも良かったので、今回までは検査なしで様子を見ようということになったのですが、、
陰性という結果を受けて、次は子宮内膜検査や着床前診断をしていくべきか、現実的に考えなくてはいけないなと思っています。
3回移植して、かすりもしないという状況を、不妊治療をはじめた頃は考えていなかったので、厳しい現実、年齢の壁を感じています。
多くは卵側の原因で、40代前後は10個の胚盤胞のうち、正倍数性胚は2~3個だそうなので、めずらしい結果ではないのかもしれませんが、、他のマイナス要因があるなら少しでも減らしたいし、同じことをただ繰り返して後悔するよりは治療に変化が欲しいです。
ただ、検査も高額なので金銭面も考えないと、、決断が難しく、迷います。
みなさんどうやって決めているんだろう?
今はやれるだけのことをやりたいなと思います。
いったんお金等整理して、夫と相談してみます。
整理しないと進めない金額、そして性格です、、
3回分のお会計内訳です。
<9月13日のお会計>
内訳
ルトラール錠 666円
エストラーナテープ 4048円
エストラジオール検査 2750円
超音波検査 3300円
自費再診料 1426円
処方料 880円
合計 13070円
<9月21日(移植日)のお会計>
内訳
ルトラール錠 1554円
エストラーナテープ 5520円
凍結胚・融解手技料 28600円
凍結胚培養・移植・胚盤胞 100100円
孵化補助施行 24310円
自費再診料1426円
処方料 880円
合計 162390円
<10月5日(判定日)のお会計>
内訳
エストラーナテープ 1840円
尿中HCG定性検査 2409円
自費再診料1426円
処方料 880円
合計 6555円
総額 1597407円-1回目助成金300000円=1297407円(2回目の助成金振込前)
KLCのみ 総額646101円-300000円(助成金)=346101円
ALCのみ 現在909006円-300000円(予定)=609006円
みなさんを真似して言霊![]()
この秋妊娠して、来年夏に赤ちゃんを出産します!