舞台は松江から。。
今日もシジミジルのメンバーは湖畔に集っている。
そこで8月16日の話を康太と俊に話したあとから話は始まる。8月16日はめぐみの誕生日でこれも何かの縁かなと、めぐみ。武道館にいくのも夢じゃないと康太。
しかしめぐみは8月16日はラストチャンスだから、うまいこといかなかったらキッパリ諦めようと言い、その覚悟でがんばり悔いのないようにしようと一同は誓い合う。
そしていつものように練習にはげむ。
しかしまたもや、石橋の言葉が脳裏に浮かぶめぐみだった。
『あいつらとは別れたほうがいい』
『リードギターはまあまあだけど、タンバリンは最低だ』
そして赤いスイートピーを歌いはじめ、場面は湖畔からめぐみの家の前へ。
忠が、遅かったなと家の中からでてくる。練習に熱が入りすぎたと康太が謝る。いつも送ってもらってだんだんと忠。当然だ、うちの大事なボーカルだからと康太。しかし何にも知らない康太はめでたくメジャーデビューできたらめぐみは松江のスターだなどと舞い上がるが、めぐみが場の空気を読んで康太を帰す。
忠はめぐみを川沿いに誘い出し、話をする。
めぐみは黙っていたことを謝罪し、今の状況を話す。8月16日にサリーミュージックの人が聴きに来るから、もしそこで認められたら頑張ってみたい。ダメだと言われたらそこで諦めがつくからと話す。
しかし忠はその男か?橋で会ってたのはと聞く。見てたの?とめぐみ。船から見えたと言う忠に、その人だと明かす。
そして父だけに、心の奥で悩んでいる話をする。
その人は自分だけに興味があって、康太や俊とは別れろと言われていること、だけど自分はシジミジルでやりたいことを打ち明けた。
しかし忠は、昼最中、橋で手を繋いでいるやつの何がプロか?と尋ね、騙されているのだと言う。石橋さんはそんな人ではないとムキになってめぐみは否定し、とにかく自分は16日のライブで決めるからと宣言する。忠は8月16日はお前の誕生日だ18回目のと言い、18になるから自分を試してみたいと言うめぐみに、とにかく歌手は許さないと否定した。

ところ変わって京都、祇園。
花むらの女将・久乃が夢花の母・花雪にえらいこっちゃ!と話を持ちかける。
内容は夢花に出張の話がきたが断ったと。何でかと問う花雪に行き先が島根県の出雲大社であることを告げる。その日は夢花に誕生日だからとお休みをあげようと思っていたから空けていたと久乃。お客様に嘘をついてしまったと嘆きながらでも島根県だからと花雪に言う。すると花雪はお客様は誰かを尋ね、久乃は創作着物の日下部さんであることを明かすと、自分の父である一条の旦那さんとも付き合いのある人だと呟く。しかし久乃は誰かに頼んで16日は夢花を指名してもらい、空いていないことにすると目論む。あなたもそのつもりでいなさいと久乃が花雪に言うと、花雪は頷き、夢花は一生知らない方がいいと言う。

夢花が帰路に付いている最中、日下部氏に偶然会い挨拶をする。すると日下部はあんたとはご縁がなかったんだなと夢花にぼやく。夢花は何のことかわからない。
夢花は花むらに着く早々、花雪と久乃のところへ向かう。そして日下部氏と会い、出雲大社に呼ばれたらしいが?と尋ねる。すると久乃は、大事なお客様に呼ばれているからと嘘をつく。夢花は誰か尋ね、久乃が戸惑っていると、後藤先生だと花雪がフォローする。
誕生日だからお休みをくれるときいていたから五山の送り火の大文字を見に行くつもりでいたと打ち明けると、花雪に舞妓の心構えを解かれ叱咤される。

場面はお座敷に。
お座敷遊びをしている後藤医師に花雪は例の件を頼む。後藤は容認する。実は後藤医師は京都医科大学の医師で、夢花を取り上げた医師でもあった。

松江では、シジミジルがいつもの場所で練習している。赤いスイートピーを歌うめぐみに場面は切り替わり同じ歌を花雪が口ずさんでいる。そこへ夢花がやってきて一緒に口ずさみ、お母ちゃんよく歌ってたなぁとしみじみ言うと、花雪は覚えてんの?と聞く。どうやら子守唄に歌っていた模様。そして花雪は明日の誕生日にお座敷が入ってしまったことを謝る。花雪が言ったことが正しく、お客様が1番だと健気に言う夢花。夢花になってから長いこと母親をやっていない、寂しいか?と花雪は問うがそんなことはないと答え、肩を寄せ合う。
後藤から久乃に電話がくる。
難しい手術が入ってしまい、夢花のキャンセルの電話だった。
そこへ萩のの女将と涼乃が花むらにやってくる。そこで夢花が空いたところへ、日下部から頼まれた出張の仕事を夢花に行ってもらえないかと頼み込む。
実は禁止な乃にも関わらず涼乃は携帯電話を所持し、日下部が直接涼乃の携帯にかけてきて出張を頼んできたが、涼乃は勝手に受けてしまい萩のは萩ので別の客の予約をうけてしまっており、ダブルブッキングしていたのだといい、もう一度頭をさげお願いをする。
すると花雪はうちからもお願いしますと久乃に申し出、いいのか?と久乃が尋ねると、祇園のためだとうなずいた。
まるで何かに導かれるように夢花は8月16日に出雲大社へ行くことになった。

以上あらすじでした。


感想&りりあん風解説。

なんとも持ち上げがいのある人たちだなーと康太俊をみていると思いました笑😁
と同時に性格いいなーとも☺️