とんでもない執着の末
救世主現る…? の続きです。
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←理子

←辻&西野
車『えっと…あの…』
辻『俺の彼女に何してるんですか?』 ?
西『もう離してもらえません?僕のなんで』 ??
理『………(゜д゜;)』
車『え…』
ってドン引きだったワケよ!」
※これ全部西野先輩のセリフです(ここから始まってます )
辻「それで終わると思うじゃん?でもさ…
車『あの…!それでも写真撮りたいです!』
エー
車『お二人とも、写真だけでいいです!お願いできませんk
辻・西『『ねーよ( ̄□ ̄;)!!』』
車『ホント…タイプなんです……お願いします』
コノヒト、ダイジョウブ?
理『私一般人なんで…ごめんなさい。』
そりゃそうだ。
辻『ちょっとおっさん、もういい?こいつもこう言ってるし』
西『ストーカーとか、やめてね?^^』
車『そう…ですね。彼女の迷惑になるようなことはしません。』
辻『じゃ!俺たち行くねー』
車『お話!できてうれしかったです。あの…モデルさんとかじゃないんですよね?』
西『おじさん、もういい加減に…』
車『最後のお願いです。ここで見送らせてください。これが最後です…』
辻『好きにしなよ(-"-;A』
車『ありがとうございます!!!学校!頑張ってください!!!』
理『あ…はい、お仕事頑張ってください』
車『…(´・ω・`) お幸せに………』
2人と…?いやいやいやいや…
校門にて
理『なんか…助けてくれて(?)ありがとうございました』
西『どういたしましてー!てか理子ちゃん、大丈夫?教室まで送ってくよ』
理『え!大丈夫ですよ、一人で行けます!それに先輩たち応援の練習…』
辻『いーのいーの!一緒に行こう^^』
西『てかさっきの名刺もらってたよね?』
辻『あ!そうじゃん、見せてくれる?』
理『あ…はい。これです』
……
……………
てなワケで、理子ちゃんを悪の手から救い出して教室まで送ってきたので遅れました。感謝しろよー」
彗「えーっと!突っ込どころ満載でしたけど!理子助けてもらったことには変わりないのでとりあえずありがとうございます(?)」
西「何事もなくてよかったねー♪」
彗「ところで名刺、見たんですよね?そいつ誰だったんですか?」
辻「あーそれね。知りたい?」
彗「知りたいですよ、自分の彼女に声かけたおっさんだし」
辻・西「○○商事の営業部主任」
……………
その変態男…
まさかのエリート商社マン
てゆう。
幸いストーカーにはならなかったようで
理子と彼が再会することはありませんでした!(多分)
理子の魅力を再確認!とゆーよりは世の中には色々な人がいるんだなーと再確認しましたね。
後日談。
イケメン先輩ズに教室まで送ってもらった理子ちゃん。
逆ハーレム状態のその3ショットはかなりレアだったらしく
しばらく騒がれることになった、3人なのでした(笑)
終わりー!
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