飽きない関係の作り方 -71ページ目

何で付き合ったの?

高校振り返ってたらあまりにもひどかった自分に気がついて


気になったので7年越しで聞いてみました、


理子が僕と付き合ってくれた理由。


ロコモコ食べながら。


仲良くしてくださってる読者サマの予想も、しっかり確認してみましたよ^^







「ねぇ理子、すげー今さら感たっぷりなんだけど、何で俺と付き合ったの?


「え…?は?」


「いやあの!高校の時、俺どう考えてもひどい彼氏だったしさ」


「あぁ…(笑)」


「もっと早くフラレてもおかしくなかったなと思って」


「あー…うんそうか、そうだねーどうしてだろう?」




え"!!



「ちょ…理子?(((゜д゜;)))」


「クスクス( ´艸`)私ね、多分…彗星のひどい行動とかがどうでもよくなるくらい、もっと根本的なところで好きだったんだと思う」


「根本的な部分?」


「うん、好きってゆうか…なんだろ?彗星の根本的なところを尊敬してたの。もちろん今尊敬してるけど」




ぇえええぇぇぇぇぇぇえええええ?尊敬…?(((゜д゜;)))




「俺を?!」


「そうそう(笑)」




どうしよう…




尊敬ポイント見当たらねぇ( ̄□ ̄;)!!





「えと…どこら辺がお気に召しました…?」


「んー…なんか懐かしいけど中学とか高校のときって噂好きなコが多かったでしょ?」


「そうだったね、俺も好きだったし(笑)」


「色んな噂があったじゃん?かわいい迷信みたいのから悪意を持ったひどいのまで色々」


「うん」


「噂っておもしろいけど、怖くもあって。自分は直接知らない人でも、噂を聞いただけなのにいつの間にか知ってる人な気がしちゃったり」

「あぁ、それでまた別の人に『あいつ○○らしいよ』って言う、みたいな?」


「そうそう!それに、いざその人と直接話す機会があっても、先入観でその人自身が見えなくなっちゃったり」


「そうだったかもね」




「そんな人がたくさんいる中で、彗星は毎回その人の情報を更新できる人だった」




「噂とか悪口とかいっぱい聞いても、最後はちゃんと自分の目で判断してたから」




「多分、無意識で。」




「だって昔、私のこと嫌いだったでしょ?ついでに私も彗嫌いだったけど(笑)」




「お互い話したこともないのに嫌いだった」




「噂に惑わされて自分の目で判断できない人だったら、同じクラスになって席が隣になっても仲良くなれなかったかもしれない」




「でも彗は私を自分の目でちゃんと見てくれたから」




「仲良くなれてすごくうれしかったの」




「それ、理子にもおんなじ言葉返すけど?」


「うーん、今はね?そうかもしれないけど。でもその頃は、ダメだなって思いながらもやっぱり噂を気にすることもあって」




「ずっと先入観で苦手だと思ってた人とこんなに仲良くなれたの、彗星が初めてだった」



「当たり前みたいにちゃんと相手を見てあげれる彗星ってすごいなって思ってた」




「頭では分かってても実行するのはすごく難しいから」




「私もそんな風になりたいって思ったの」




「だから…どんな人に対しても自然にそれができる彗星だから」




「ひどいことされても悪気はないんだろうなって思って、許せちゃったんだよね(笑)」




「俺のそんないいヤツじゃないよ;」


「そう?でも、私から見たらそうだったんだよ^^」




「じゃあさ、俺みんなみたいに理子を褒めたりとかしてなかったし、むしろけなしていじってたし」




「知ってると思うけどかわいいとすら思ってなかった、てか周りがかわいいとか言ってても『そうかー?』とか何様?って発言連発だったのに」




「そこ気にならなかったの?」


「あはは!それね、むしろよかったよ(笑)


「そうなの!?」


「うん、女としてより先に人として仲良くなれたから」


「あー…恋愛対象とかじゃなくて?」


「そうそう、それがすごくラクで居心地よかったんだよね。」


「そうなんだ?」


「いい意味で私に何も求めてないってゆうか」


「確かに(笑)」


「ま、ホントに本気でどんな私でも受け止めてくれるって思えたのはヨリ戻してからだけどね」


「ん?」


「家に帰ったときに、何があっても絶対私の味方でいてくれるって思える存在がいるってすごく幸せなの」


「…うん、俺も」


「だからどんなことがあっても頑張れるんだよ?私。いつもありがとう」







こんな僕のことを!理子はそんな風に思っててくれた!



なんかちょっと…感動しちゃいました。

理子は人のいい面をたくさん見るコです。

多分どんなひどい相手でも、その人のいいところを言えるコです。

自分じゃ気付かない自分を、たくさん教えてくれます。

理子が言ってくれたほどいいヤツじゃないけど

理子の目にそう映ってたことがとてもうれしかった。







うれしすぎて書いてみたはいいけど


オチがないぞコレ!オチなんていつもないよね!


でもたまには2人で昔を振り返ってみるのもいいなと思いました^^


勇気を出して聞いてみてよかったですヾ(@°▽°@)ノ





彗星にもいいとこあったんだ!って思ってくれた方!

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