飽きない関係の作り方 -56ページ目

温和な彼女がキレた話

久しぶりに高校ネタ。


ありがたいことに読者様30人超えて感激ついでに


彼女奪還奮闘記の裏話!

※奪還記はコチラ から。ブログテーマからもいけます^^





理子と再会した、学祭の準備期間の話です。

(このあたり       







学祭の話、結構書いてきましたが


学祭を中心になって運営しているのは幹部を筆頭とした3年生。


そんな高校ですが、一応生徒会なるものもありました。






学祭において生徒会は教師陣と幹部の橋渡し役。







進学校のくせに学祭の中心は3年生。


進学校だから生徒会は1年と2年生。


学祭の実行委員会は、3年の幹部と生徒会です。







力関係は






幹部>>>>>>>>生徒会長






当然こうなる。


実質運営してるのは幹部、伝言してるだけの生徒会


この力関係は当たり前だったのかもしれません。


しかも僕たちが3年生のときの生徒会長は


真面目を絵に描いたような、背の小さな女の子ヒヨコちゃん。


かわいそうになるくらい、びくびくしてました。






そんな中、僕と理子が再会してすぐの放課後


予算の確認のための会議があった。






応援団長「彗星ー、俺今から会議出てくるから応援の練習仕切っててくれん?」


「おう!分かったー。会議1時間くらい?」


「だなーたぶんそれくらい!じゃ、よろしくー!」








そう言って出て行ったウチの団長が戻ってきたのは2時間半も後でした。







「お疲れ!遅かったな!なんかあったん?」


「………いや…あの…」


「え?何?」







「生徒会と揉めて新谷さんがキレた」







は…い?







つづくー!






新谷さんは理子のことだよー^^

あーあキレちゃった!大変だー!

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