愚痴放題のその裏で
ヘタレな男たちと彼女 の続きです。
理「今年までは、例年通りの装飾を認めてくれるってーヾ(@^▽^@)ノ」
次の瞬間
「なんで!?」
「どうやったの??」
「やったー!!」
「新谷すげー!」
「理子かっこいー!」
キャーキャーワーワー!
理「私だけじゃないよ?」
…え?
理「あれ?入っておいでよ??」
理子のがそう声をかけて、おずおずと入ってきたのは生徒会長。
そのまた後ろから、生徒指導の田代まで入ってきた。
理「私ビビリだから一人じゃ行けなくて!そしたら会長がついてきてくれたの^^ ねっ!」
会「え…え?!」
理「そしたら田代先生も心配してついてきてくれて」
田「お前が体育教官室に殴りこみに行くんじゃないかt…
理「先生うるさい^^」
理「みんな!会長と先生にお礼言ってー!^^」
全「あざーっす!!!」
理「よし!明日からまた頑張って準備しよー!オー!!」
全「オー!」
理「じゃ、私予備校に遅刻しちゃうからまた明日ねー!」
嵐のように現れて嵐のように去っていった理子。
こうして予算の問題は解決に至ったわけですが。
会「あの…!全部新谷先輩の力なんです!私、先輩の後ろに立ってただけで!」
僕たちが「話し合い」と称して愚痴を言いまくってた間に
理子はさっさと行動。
島田を説き伏せた上に、みんなに泣かされた会長の仇までとった。
ホントかっこよすぎました。
理子と島田がどんな話し合いをしたかは分かりません。
でも
田「いやーそれにしても新谷すごかったぞ!あいつ弁護士とかどうだろう…!今度の進路指導で法学部を勧めてみよう。そうしよう。」
…そうとう弁が立ったに違いありません。
この記事を書こうと思ったとき、島田とどんな話をしたのか気になって
彗「学際の予算で揉めた話、覚えてる?」
理「あー装飾の…?揉めたのは覚えてるよ!」
彗「どうやって説得したの?」
理「えー?もう覚えてないよ(笑)」
参考にならなかったヾ(@°▽°@)ノ
彼女奪還奮闘記中に僕が理子に惚れ直した話!終わりー!
島田との対決場面見たかったよー!