温泉へ行こう!
皆さん僕に悪友というものがいたことを、覚えていらっしゃるでしょうか。
今日はその悪友と理子と、3人で温泉旅行に行ったときの話。
大学入ってちょっとして
悪友がフラレマシタ。
高校から付き合ってた彼女に。
もうね、僕が言うのもなんですが!うざいくらいベタ惚れだったんです。
そんな彼女にザックリふられた。ザマァ!
でもね、むかつくことに悪友はモテ男
その後すぐに彼女ができたんです。
が、長くは続かず、氷河期に突入した彼を
僕はほくそ笑んで見守っていました。
見守ってたけど本当に氷河期、
ちょっとかわいそうだなーって思い始めた僕に
悪「3人で旅行行かね?温泉とか!」
彗「3人…?俺と悪友と…」
悪「理子!」
彗「えーーーーー( ̄□ ̄;)」
悪「いいじゃん!淋しい僕に付き合ってよ」
彗「俺は理子とふたりd…
理「私箱根行きたーいヾ(@^▽^@)ノ」
………
というわけで3人で旅行に行くことになったんです。
どうせ行くなら!っていろいろ調べて
料理がおいしくていい温泉のある旅館を探し出しました。
理「湯けむり美人大作戦決行( ´艸`)」
悪「飯うまそー!」
彗「ちょうど紅葉もきれいらしいよ」
楽しみはいっぱいだった。
はずなのに。
それは3人が楽しみにしていた夕飯のときでした。
部屋に食事が運ばれてきて
彗「ワー!うまそう!!」
悪「ぅおー!すげぇ!!ハラ減ったー」
理「早く食べたーい!」
3人のテンションは最高潮にまで達し
わくわくしながら料理がすべて並ぶのを待っていました。
彗「なんかすげーいいにおいがする!このタレかな?」
くんくん
においを突き止めようと目の前の料理に鼻を近づけ
くんくん
彗「これかなー!まじうまそう!!」
くんくん……くん…
理・悪「「……………」」
?
彗「ちょっと!なんで反応してくんないn
理・悪 (((゜д゜;)))
………え?」
?????
つづくー!
僕ねーやらかしました^^^^^^
でもね!きっとね!みんなもやったことあると思うんだ!^^^^^^