飽きない関係の作り方 -235ページ目

惚れ直します。

今日のランチは、まい泉。


うまかった~(´∀`)


さすがです、もうね、混み具合がハンパない。


早めに行った僕たちはあまり待つことなく食べれたけど


食べ終わって出てくるころには店の外まで行列が続いてました。


そんなまい泉でのできごと。




僕たちが食べている席の隣を、


2人のお上品なおばちゃんが1人のおばあちゃんを


両脇から抱えるようにして通りかかった。


で、そのおばちゃんの1人が、


僕たちの席に立てかけてあった傘を引っかけて


彗・理「あっ!」


て、傘に手をのばした時にはもう傘が倒れちゃって。




「すみません!!大丈夫ですか?」


「ごめんなさい」




と、理子が言った。


おばちゃんが謝る前にね


こんなところに傘を置いていた自分が悪い、と。


謝った。




昔、僕が理子の足を踏んじゃったとき



理「ごめんね」


と、僕より先に謝った。はじめはどうして理子が謝るか分からなかったけど


理子曰く、「私がよけきれなかったから」だそう。


さすがにわざと踏まれたときは謝らないけど


そうでないなら、気付いた方が回避すればいい。


気付かなかった自分も悪いから謝るのだと言っていた。


付き合って7年たつ今も、


とっさに相手を気遣う言葉が出るのを見ると


きっと僕の前だけじゃなく、たとえ誰も見てなかったとしても


本当に常にそうしているんだな~。


そんなところに、惚れ直しちゃったりしますね。