惚れ直します。
今日のランチは、まい泉。
うまかった~(´∀`)
さすがです、もうね、混み具合がハンパない。
早めに行った僕たちはあまり待つことなく食べれたけど
食べ終わって出てくるころには店の外まで行列が続いてました。
そんなまい泉でのできごと。
僕たちが食べている席の隣を、
2人のお上品なおばちゃんが1人のおばあちゃんを
両脇から抱えるようにして通りかかった。
で、そのおばちゃんの1人が、
僕たちの席に立てかけてあった傘を引っかけて
彗・理「あっ!」
て、傘に手をのばした時にはもう傘が倒れちゃって。
「すみません!!大丈夫ですか?」
「ごめんなさい」
と、理子が言った。
おばちゃんが謝る前にね
こんなところに傘を置いていた自分が悪い、と。
謝った。
昔、僕が理子の足を踏んじゃったとき
理「ごめんね」
と、僕より先に謝った。はじめはどうして理子が謝るか分からなかったけど
理子曰く、「私がよけきれなかったから」だそう。
さすがにわざと踏まれたときは謝らないけど
そうでないなら、気付いた方が回避すればいい。
気付かなかった自分も悪いから謝るのだと言っていた。
付き合って7年たつ今も、
とっさに相手を気遣う言葉が出るのを見ると
きっと僕の前だけじゃなく、たとえ誰も見てなかったとしても
本当に常にそうしているんだな~。
そんなところに、惚れ直しちゃったりしますね。