悪友
中学のときからの悪友から電話がありました。
友『彗星~久しぶり~』
彗『何突然』
友『俺、11月に東京行く予定なんだけど、
彗『やだ』
友『いやまだ何も言ってな…
彗『無理』
友『そう言わずにさ~』
彗『はぁー…詳しい予定決まったら連絡しろよ』
友『やった☆』
彼が東京に来るときは、ほぼ100%ウチに泊まります。
まぁね、それはいつものことだし?まぁいいさ。
いつものことだし。いつもn…
友『あ!そうそう、俺、理子と会うよ?2人で』
………何?
友『さっき理子に電話したら今実家にいるってゆうし?いいよな?』
どうする俺!!
・ キレる
・ 電話を切る
・ 聞こえなかったフリ
現実は
彗『いーなー、俺も理子に会いたい』
友『いーだろー』
と、なります。
僕と中学からの友達とゆうことは、必然的に理子とも友達の彼です。
仲良し。
3人で遊んだりとか、よくしてました。
僕のよき相談相手(エロいけど)で、親友(変態だけど)です。
悪ノリすぎるけど根はいいヤツです。たぶん。
もしかしたら僕と理子の関係を誰よりも理解している人かもしれません。
性別を超えて、理子と彼は親友です。
とゆうワケで会うのを許したものの
理子欠乏症を発症している僕は、いつもほど穏やかな気分ではいられないのでした。
理子、明日は尋問だぞ!!