ヘタレな男たちと彼女
彼女がキレたワケ の続きです。
団長ズに情けないと言い放った理子は
理『会長、今日の議題はこれで全部?』
会『あ…はい…』
理『じゃあ会議閉めちゃおっか!』
会
『え…でも…』
理『これ以上ここで話してたってどうしようもないし…みんなそれぞれ団に帰って話したいこともあるだろうし、ね?^^』
で、今日は解散したんだけど」
彗「…………(°д°;)」
応「団で話す前に島田のとこに交渉しに行くかどうかを他の団の応援のやつと話し合おうってことになって」
彗「あーまぁ確かに順番的にはそれがいいよな」
応「だろ?で、今から3年は理系棟に話し合に行くから今日はもう1、2年帰すわ」
彗「えー俺も話し合い参加するの?(;´Д`)ノ」
応「当たり前だろ(笑)」
彗「だって理系男子怖いし」←
応「新谷さんの彼氏もいるしな」
彗「やーだーーーーー(/TДT)/」
てかさ、話し合うって言っても
相手、島田でしょ?
誰も交渉になんて行かねーよ。
って思ってた。
ら、案の定
1「今さらすぎねー?予算もう残ってないのに買っちゃった材料使えねーし!」
↓
2「ホントどうすんだよ!金!」
↓
そんな話ばっか。
んで
↓
3「でも島田が言い出したんだろ?部活の顧問だし…あいつと揉めたくねぇ…」
↓
4「話すら聞いてもらえない気がするんだけど」
1に戻る。
いつの間にかデコ長たちも集まって愚痴の言い放題。
「あいつら(教師陣)いい加減すぎんだよ!」
「まじ今さら言ってんじゃねー!」
かれこれ1時間こんな会話を繰り返してた。
でも
でもね
理子だけがその場にいませんでした。
理子の姿が見えないことに気づいてたけど誰かに聞くわけにもいかず
メールしてみようかと思い始めた頃
「今年までは、例年通りの装飾を認めてくれるってー!ヾ(@^▽^@)ノ」
と、勢いよく教室に飛び込んできたのは
ニコニコ顔の理子ちゃんでした。
つづくー!
多分次回ラストです^^
男の僕が妬いちゃうくらい男前な彼女に乾杯!