雑誌「サライ」の挿し絵などで有名な画家の堀さんの展覧会を見に行ってきました

果物や動物など描写がすごい綺麗

生きとし、生きるものを大切にしている堀さんだからこそ、繊細にその物の本当の美しさを描けるんだろうな

旦那様が亡くなられてからの絶望的な絵は、見ていて悲しくなるような、その心情が痛いくらいに伝わってくるようでした

美しかったり

訴えかけてくるものがたくさんあって、絵を見ていてなんだか泣きそうになりました

堀さんの描く世界観にすっかり引き込まれて

会場を出た後も
なんだかぼぉーっとしてしまった

絵を見て涙が出そうになった
ってそういう経験今まであったかな?…詩も飾ってあって、
心に響くものがあり、
本もget

これからじっくり読みたいと思います

5月5日までやっている展覧会だから
是非見に行ってみてください

