日本人の、謙虚であり、集団の和を重んじ、
それから外れることを「恥」とする文化。

男の社会的役割と、女の聖域の存在が
あって、
しかし時代は少子化、
そして子供の孤独化。

日本は途上国にお金を撒くけれど、
我々は隣人の面倒を見ているか?

憎しみは愛の延長線上にあって、対極は無関心なのだと。

人にはただ時間だけが平等で、
出来る人はやる人。
出来ない人は、やらない人。
人は誰でも出来るはずなのに、
頭を使っていないだけ、行動していないだけだと。

今、日本人としてこの看板背負って
この支社でお客様に接しているこの仕事は
本当に得難いものなのだと思う。

こんな倫理も、経験も、
「つまらなくて、くだらない」話でさえも
それは現実で、私はそれを捉えているか?

脈絡はないけれど、思いつくままにメモ。
共感するとともに、恵まれていると思うとともに、
自分の、日本人として社会人として女性としての生き方を思った時でもありました。



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