三が日と海乃家を終え、やっと生気を取り戻したのでblogを更新する事にしました。
KEIO Production2008のMoon over the BreweryがGP・SE・BPの三冠達成しました。
GPは5年振りの快挙。
私の二つ上の学年までしか知らなかったプライズでした。
まずは現役に心からのおめでとうを。
そして感動をくれた事に感謝を。
この三ヶ月にお疲れ様を言いたいです。
何より、私達の代と一緒にやってきた子達がKEIOらしい劇で賞を取ってくれた事が嬉しかった。
まぁ羨ましいとは思ったし、また去年の悔しさを痛烈に思い出したけどね(苦笑)
KEIOにとってプライズ獲得に三年間のブランクがあって、賞を取る劇ってどんなものなのか見失っていて、その中で本気でプライズを取る事を信じるのは大変な事だったと思う。
けどそれを実現した今年の現役を、素直に凄いと思いました。
よくやったよ!!!
始めは英語もまずいし早めに作ってたセットも2Runあたりで停滞するし、どうなる事かと思った。
けど2Techあたりでプロップがぐんと良くなった。
3TechのTrialが打ち切りになった時はヤバイと思ったけど、初日の公演でキャストが変わったのが分かった。
Finalでは、EndingのMiriamの涙にもらい泣きしそうになりました。
Closingでステマネが言っていたのは、相手との競争ではなく自分との闘いだったという事。
シュマルの代のOBの方で、SE三連覇した方も、これ以上こだわれないくらいこだわる事だって言ってた。
彼の言葉はその通りと思いました。
この結果は喜ぶべきものだけど、Judge Commentにはまだまだ来年へのヒントがいっぱい隠れてた。
今年のセットはMiriamの事しか表してなかったからAmandaの部分が欲しかったとか。
何故MiriamがBPを取ったのかも、冷静に考えるべきだと思う。
私は、正直まさか賞取るとは思ってなかったから(ごめんなさい)。
来年は他大に追われる立場。
今年の劇は他大に見せてしまった訳だから、現状維持では連覇は出来ないはず。
また自己成長が必要。
結果に甘んじず、今年のように挑戦者の立場を忘れないでいて欲しいです。
いやぁーそれにしても、賞取るってこういう事なんだね!!
全てが許される感じ、良かった。
みんな笑顔で海乃家に居て、気持ち良く飲んで。
二年生はもうこの勢いで来年の準備始めちゃえばいいのに☆笑
セット建てやランテク、三が日に通い詰めたOG一年目としての四大ももうおしまい。
後輩ケアやら指導や、三が日は垂れ幕作りやプレゼントや写真やビデオや…、意外とやる事が沢山あった。
けど同期とまた一緒に頑張れて、楽しかった☆
あと三田祭の焼鳥屋が終わってしまったらと考えると………、
…寂し過ぎる(:_;)うぅ
まず打ち上げしてー、あとは同期旅行とか、したいな!
これからも、何かと理由を付けて、わらわら集まりたいと思います(笑)
とりあえず、お疲れさま☆('▽'*)
