
イネスとの出会い
2013年の夏、私の大親友であり兄弟である(と本人同士は思っている)Steven A Haynesのお誘いで、東京アメリカンクラブで開催されていた「イネススタイル」というイベントに遊びに行きました。
ミスユニバース全盛期の頃、私は父の闘病で介護の真っ只中・・・・
このイベントの主役である「イネス・リグロン」についてはお名前を知っているくらいでほとんどの情報がないままに、軽い気持ちでイベントに参加。
でも、イベントに行こうと思ったのは
これから国際化していく日本でビューティーを扱う仕事をするなら、やはり世界の第一線で大仕事を成し遂げた本物に会ってみたい!!という気持ちがあったから
目の前で、あるいみ「普通」の女性たちが「美しき国際的な女性」に変身していく姿はとても印象的でした。


イネスはロングのスカートにTシャツ、足もとはフラットなサンダルで、「悪魔のイネス」といった印象は全く感じさせない気さくなフランス人女性に見えました。
でも、その印象から一転する出来事が!!!
Stevenが教えていたウォーキングのレッスンで、受講生とイネスが一緒に歩くよう提案。
私の目の前に現れたイネは
全く別のオーラを持った圧倒的存在感の女性に変身していました。
Stevenと良く「オーラ」の話をしていましたが
実際にまじかでみるその「オーラ」にはビックリ。
ちょっと鳥肌が立ってしまったのを覚えています。
美馬寛子さんとの出会いもこの日
とっても素敵な、良いお嬢さん🎵
という印象でした。
(40歳も後半になると、お母さん的発想になりますね・・・・)

実はこの「イネススタイル」というイベントを主催していた
タイムラインエージェンシー
私の幼稚園からの同級生の会社
こんな出会いがWCBAの始まりの初日だったように思います・・・
続きはまた・・・